新橋に豚骨ラーメンとギョーザの店「拉餃びー」-水ギョーザにこだわり

焼きギョーザではなく水ギョーザにこだわる同店。「このギョーザを広めたい」と意気込みを見せる

焼きギョーザではなく水ギョーザにこだわる同店。「このギョーザを広めたい」と意気込みを見せる

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 新橋に7月31日、ラーメンとギョーザの店「拉餃びー(らぎょびー)105」(港区新橋6、TEL 03-3431-6513)がオープンした。

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 同店は、六本木で日本料理店を経営するなでしこ(港区六本木)が新業態として展開するもの。店舗面積は12坪で、席数は20席。店名の由来は、「ラーメン」「ギョーザ」「ビール」の略に、同店代表「東吾」さんの名をもじった「105」を加えて名付けた。

 老舗ラーメン店で修行し研究を重ねて作り上げたスープは、「下処理をしっかりと施しているため豚骨臭さが全くない」(同店)。ギョーザにも力を入れ、同店では水ギョーザを提供している。水ギョーザはスープではなくゆで上げた状態で提供される。下味がついているため、何もつけずにそのまま食べられるという。

 ラーメン(680円)、水ギョーザ(300円)のほか、ラーメンに水ギョーザ、生ビールをセットにした「拉餃びーセット」(1,000円)、「ラーメン+明太子ライス」(800円)、「ラーメン+高菜ライス」(800円)などを用意する。トッピングは「ネギ」「味付卵」(各100円)、「チャーシュー」「明太子」(各200円)、「高菜」(150円)など。ドリンクは、生ビール(380円)、紹興酒(500円)などをそろえる。

 来店客の9割は男性。同店店長は「仕事帰りのサラリーマンにギョーザとビールで一杯やってもらい、ラーメンで締めてもらえれば」と話す。

 営業時間は11時~15時、17時~22時。

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