特集

トラノモンフリーマガジン『60min』vol.24配布中!「ワイン」を特集

虎ノ門・新橋エリアの魅力を1冊にまとめる「トラノモンフリーマガジン『60min』」の最新号・vol.24が発行されました。

 

特集テーマは「ワイン」

今号では、日々の食事や人との時間に寄り添う「ワイン」を特集しています。虎ノ門・新橋エリアでワインを扱う個性豊かな5店を紹介しています。

世界各国のワインをそろえ、フランス産ワイン専門店「ラ・ヴィネ虎ノ門店」、オーストラリア産ワインを中心に扱う「ワインリスト 新橋店」、直輸入のブルゴーニュワインを軸に扱う「ヴァン シュール ヴァン」、1872(明治5)年創業で愛宕の地に根差す「あたご小西」、テイスティングやイベントも行う「THE CELLAR 虎ノ門本店」など、各店の特徴とおすすめワインを掲載しています。

 

街を見てきた人、街をつくる人にも注目

Long History|石井邦博さん

「Long History」では、「テーラーモード」代表取締役の石井邦博さんにインタビューしました。1943(昭和18)年生まれの石井さんは、幼い頃から虎ノ門の街で過ごし、都電が走っていた頃の風景や東京タワー建設時の記憶、西久保八幡神社の祭礼などについて語っています。

家業であるテーラーの仕事を継ぎ、虎ノ門一丁目琴平町会の会長も務めてきた石井さん。誌面では、街と人のつながりへの思いも紹介しています。

 

New History|日本設計・芳賀健司さん

「New History」では、総合設計事務所「日本設計」都市計画群第1グループ長の芳賀健司さんを紹介しています。2023年に本社を虎ノ門ヒルズ森タワーへ移した同社は、虎ノ門エリアの計画や設計にも関わってきました。

都市計画に携わる芳賀さんが、虎ノ門で働く中で感じた「歩けるまち」としての魅力や、華やかさと日常を支える懐の深さについて語っています。

 

ブックカバーは「ヴァン シュール ヴァン」の包装紙

今号のブックカバーには、「ヴァン シュール ヴァン」の包装紙を採用しました。緑と白の2種類の包装紙を使い、老舗らしい落ち着きと品のよさを表現しています。

深い緑に白いロゴが映える包装紙と、余白を生かした白地の包装紙。店の佇まいを感じさせるデザインに仕上げています。

 

歴史と防災も深掘り

Good Old Days|あたご小西

「Good Old Days」では、1872(明治5)年創業の酒販店「あたご小西」に注目しています。ルーツは江戸時代前期にさかのぼり、愛宕神社の男坂下近くで酒を扱い続けてきた同店の歴史をたどります。

愛宕で育った専務の小西恭子さんの記憶を交えながら、羽子板市や花見でにぎわったかつての愛宕の風景、現在のワインショップとしての歩みを紹介しています。

 

温故知シーン|西桜小学校

「温故知シーン」では、かつて虎ノ門一丁目にあった「西桜小学校」を取り上げています。1907(明治40)年に開校し、新橋・虎ノ門周辺の子どもたちの学びを支えた同校の歴史を紹介しました。

学校統合後、周辺が「虎ノ門いきいきプラザ」や「西桜公園」など地域を支える場へと変わっていった歩みにも触れています。

 

都市防災を考える|日本消防協会

連載「都市防災を考える」vol.15では、日本消防協会を紹介しています。2024年8月に完成した「日本消防会館」は、同協会の活動拠点であるとともに、災害時には帰宅困難者600人を受け入れる地域防災拠点としての機能も備えています。

全国の消防団や消防職員を支える同協会の取り組みを通じ、地域防災力の向上について考える内容です。

 

虎ノ門の店を巡るMAP企画

虎ノ門ランチマップでは、ワインと一緒に楽しみたい店も紹介しています。「つかんと」「ハレトラ屋台」「蛇の目鮨」「BEAVER BREAD BROTHERS」などを掲載し、ランチや仕事帰りの食事、ワインとの組み合わせを楽しめる情報をまとめています。

 

街中で『60min』をゲット

虎ノ門書房、松屋珈琲店、カムバック、KUNISAWA BREWING、シグナルや、内幸町駅・新橋駅周辺の設置スポット、港区役所・港区産業振興センターほかで無料配布しています。読み終わったらブックカバーとしても使える仕様ですので、ぜひお出かけついでにお手に取ってみてください!

 

<冊子情報>
●トラノモンフリーマガジン『60min』vol.24
発行:中央日本土地建物
編集:グー・チョキ・パートナーズ
協力:Come on 虎ノ門製作委員会

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