見る・遊ぶ

虎ノ門のギャラリー&バーで常設作品展 3年分の作品を一堂に

常設作品展の様子

常設作品展の様子

 常設作品展「Signs for Future Canaries」が現在、虎ノ門のソーシャルイシューギャラリー&バー「SIGNAL(シグナル)」(港区虎ノ門1)で開催されている。

店舗外観

[広告]

 2023年にオープンした同店。社会課題をテーマにした展示やイベントを行い、アートを通じて社会の「兆し」を発信している。これまで、現代アートや写真、インスタレーションなどの展示を重ねてきた。

 開廊から約3年間にわたり同ギャラリーで展示してきた作家の作品を紹介する同展。これまで展示終了後、作家から作品を残してもらい、店内各所に設置してきた。今回は、それらの作品をアーカイブとして見せる常設作品展として企画した。

 展示作家は、田村琢郎さん、千賀健史さん、沼田侑香さん、磯村暖さん、岡田将さん、松田将英さん、DIEGOさん、イワミズアサコさん、HOUXO QUEさん、吉増剛造さん、Mikiko Kamadaさん、風景と食設計室 ホー、たかくらかずきさん、大薗彩芳さん、狩野哲郎さん、江頭誠さんなど。店内全体に作品を展示し、来場者が飲食をしながら作品を鑑賞できる空間にした。

 展示プロデューサーのヴィンセント一朔さんは「都内のギャラリーカフェで、これだけの作品点数を常に見られる場所は珍しいと思う。かしこまってギャラリーに行くというより、ビールやハイボールを飲みに来た時に、普段はなかなか見に行かないような作品に触れてもらえれば」と話す。

 開催時間は11時~23時(土曜は18時まで)。日曜・月曜・祝日定休。入場無料。6月13日まで。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース