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新橋に上島珈琲の新コンセプトショップ ハンドドリップで日本の喫茶文化を

新橋に上島珈琲の新コンセプトショップ ハンドドリップで日本の喫茶文化を

2段式ハンドドリップを使う、同社社員で「ジャパンハンドドリップチャンピョンシップ2012」の優勝者、甲田栄二さん

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 新橋に10月1日、新コンセプトショップ「上島珈琲店 No.11(ナンバーイレブン)」(港区新橋6、TEL 03-5733-6468)がオープンした。店舗面積は約92坪。席数は96席。

外観の様子

 「カウンター越しにマスターの職人技を眺めながらコミュニケーションをとる」という日本の喫茶文化に立ち返り、コーヒーは全てハンドドリップで提供する同店。深いりタイプのシングルとブレンド、浅いりタイプのシングルとブレンドの全10種類を用意。

 店名は、「10点満点のコミュニケーションを超えた、もう一段上の上質なサービスコミュニケーションを目指したい」という思いから「No.11」と名付けたという。

 UCCコーヒーアカデミー東京校と隣接することで、連動しながら「新たな情報発信基地にしていきたい」という思いから、新橋エリアでのオープンに至った。「まだ十分に提案できていない、コーヒーの可能性や普遍的なおいしさを提供していくこと」を目指す。

 そのほか、同社定番の「ミルク珈琲」では初の試みとなる2段式ハンドドリップを採用。従来のダブルネルドリップコーヒーと同じコクがあり、より鮮度の高い同商品になっているという。

 同店マネジャーの岩峪友美さんは「当店では一杯のコーヒーが抽出されるひとときをお客さまと分かち合いたい。そのためにカウンターの高さも通常より低めに設え、スタッフが抽出する手元を近くで見ていただくこともできる。日本の古き良き喫茶文化を感じ、くつろぎの豊かなひとときを過ごしていただければ」と話す。

 営業時間は、平日=7時~20時、土曜・日曜・祝日=8時~18時。

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