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新経の年間PV1位は浜松町の焼き肉店で開催されたローストビーフ食べ放題 香川うどんや福岡「鰻せいろ」専門店なども

浜松町の焼き肉店で開催されたローストビーフ食べ放題企画

浜松町の焼き肉店で開催されたローストビーフ食べ放題企画

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 新橋経済新聞の2019年PV(ページビュー)ランキング1位に輝いたのは、浜松町の焼き肉店で開催されたローストビーフ食べ放題企画を紹介した記事だった。

 ランキングは、今年1月1日から12月13日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。上位10位のランキングは以下の通り(カッコ内は掲載日)。

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1. 浜松町の焼き肉店がローストビーフ食べ放題 1000グラムからスタート(6/27)

2. 浜松町に香川発うどん店「もり家」 地元出身者から要望の声受け出店(2/8)

3. 新橋にうなぎ料理専門店「高之屋」 福岡の郷土料理「鰻せいろう」メインに(7/3)

4. 新橋に居酒屋「カタトソデ」 酒場・おにぎり・うどんの3毛作店(5/10)

5. 新橋のオイスターバーがカキ食べ放題 期間&組数限定、日本酒も(6/11)

6. 浜松町・竹芝の開発計画名称決定、「WATERS takeshiba」に 2020年開業予定(2/18)

7. 新橋に居酒屋「明石ニューワールド」 明石市の情報発信拠点目指す(5/27)

8. 新橋のラーメン店「カシムラ」が営業再開 漏水で店内改装、メニュー改良も(4/19)

9. ホテルオークラ本館が「The Okura Tokyo」として開業 41階建て高層タワーも(9/24)

10. 新橋にチーズタルト専門店「PABLO mini」 新橋店限定フレーバーも(4/12)

 1位は浜松町の焼き肉店「牛の五六八」(港区浜松町2、TEL 03-3431-8387)が期間限定で実施したローストビーフ食べ放題企画を伝える記事。「肉のヒマラヤ アンリミテッド」と銘打った、焼き肉店「焚火(たきび)家」(渋谷区)などで提供されている塊肉「肉のヒマラヤ」とコラボレーションが話題となった。

 2位は、浜松町にオープンした手打ちうどん店「本格手打 もり家 東京店」(港区浜松町2、TEL 03-5843-7767)を紹介した記事だった。高松市に本店を構え、地元香川出身の上京者からの要望を受け東京初出店したことを伝えた記事は、港区民ニュースにリツイートされるなど注目を集めた。

 3位は、新橋にオープンしたうなぎ料理専門店「銀座 高之屋」(港区新橋1、TEL 03-6263-8675)を紹介した記事だった。福岡県柳川市発祥の郷土料理「鰻(うなぎ)せいろう」をメインに提供しており、2位の記事に引き続き地方の郷土料理を話題にした店となった。

 4位には新橋にオープンしたうどん店の記事、5位には新橋のオイスターバーで開かれたカキ食べ放題企画の記事、7位には明石市の情報発信記事を目指す新橋の居酒屋の記事がランクインし、例年同様上位は飲食店の記事が大半を占めた。

 10位以下では、新橋にオープンした相席状態で食事を楽しめる焼き肉店「縁むすび」(12位)、肉料理専門店「肉乃ミートビア」(13位)、シュラスコバル「個室 塊肉×農園野菜 Nick&Noojoo」(14位)、肉料理専門ビストロ「原価ビストロ BAN!新橋二丁目店」(16位)など、新橋に続々とオープンした肉料理の記事があった。

 その中で6位には、浜松町・竹芝エリアで進むウオーターフロント開発計画「WATERS takeshiba(ウォーターズ竹芝)」がランクイン。新橋経済新聞の取材エリアでは、2020年に同ビルのほか新駅「虎ノ門ヒルズ駅」が開業するなど東京五輪・パラリンピックに向けての再開発がさらに進む。

 再開発だけではなく、新駅開通後や東京五輪・パラリンピック開催後の街の変化を新橋経済新聞の視点で伝えていきたい。