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パークホテル東京蜷川有紀展虎ノ門ヒルズが3周年

虎ノ門のダイニングバーにジャイアントペーパーフラワー 店舗に合わせブルーに

虎ノ門のダイニングバーにジャイアントペーパーフラワー 店舗に合わせブルーに

店舗入り口に展示されているペーパーフラワー

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 虎ノ門駅近くのダイニングバー「COME BACK」(港区虎ノ門1、TEL 03-6268-8549)で現在、ジャイアントペーパーフラワーが展示されている。

バーカウンターの作品

 同店オーナーの遠藤さんが「店舗のイメージカラーであるターコイズブルーをコンセプトに、空間にエンターテインメントを取り入れたい」と、ジャイアントペーパーフラワーを使って空間コーディネートを行う「cocopapel(ココパペル)」のクリエーティブディレクターでアーティストのYUMIさんに依頼したという。テラス席、バーカウンターなど店内に紙でできた大きな花の作品が置かれている。

 YUMIさんは、渡航先で出会ったアーティストのジャイアントペーパーフラワー作品を見て、独特な世界観と目で楽しむ空間に感銘を受け、独自のジャイアントペーパーフラワーを確立したという。帰国後、飲食店のプロデュースや運営を行う「Na’s Japan」に所属し、アーティストとして活動している。

 飲食店などの空間を一つのアートとして、1メートル程度の花を用いた店舗コーディネートをメイン事業として販売、リースを行うほか、ギフト用の小さなものなど、一般客向けの作品作りも行う。新たな展開として、独自の特殊技法を使った野外イベントや、海外ブランドのPRイベントのコーディネートなども企画しているという。

 遠藤正浩さんは「お店ごとに色や形を変えてくれるからうれしい。お客さんからもアクセントになっていいねと言われた」と話す。

 営業時間は17時30分~翌2時(金曜は翌4時まで、土曜は24時まで)。日曜・祝日定休。展示は今月30日まで。

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