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愛宕神社で初夏恒例、千日詣りの「ほおづき市」 1800株超販売

両日で1800株以上が販売された。

両日で1800株以上が販売された。

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「出世の階段」で知られる愛宕神社(港区愛宕1)で6月23日・24日の2日間、「ほおづき市」が開催された。

多くの観光客も参拝に訪れた

1日目は雨にもかかわらず多く参拝客でにぎわった。無病息災・商売繁盛のご利益を求め、「千日詣り」の「ほおづき市」はもともと同社が発祥の地で、同社にある「茅の輪」をくぐりお参りすると千日分のご利益があるとされている。

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 同社のほおずき市は時期が早いため、白い花を付け、実が青いのが特徴。「花、青い実、赤い実と3度楽しめるのが特徴」という。ほおずきはおはらい済みで、一鉢2,200円。購入者は別途、社殿でおはらいを受けることができる。

 参拝客の一人は「毎年来ており、ここに来ると夏が始まったなぁと感じる。今年初めて来て出世の階段と千日詣りをしたので、きっといいことがありそう」と話していた。

両日で1800株以上が販売された。