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汐留イタリア街でピザサミット 8人のピザ職人が日替わりで腕振るう

毎年6000~7000人が訪れるナポリピッツァサミット

毎年6000~7000人が訪れるナポリピッツァサミット

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 汐留イタリア街の汐留西公園(港区東新橋2)で現在、「汐留イタリア街 ナポリピッツァサミット2018」(TEL 03-3433-6727)が行われている。主催は汐留町会、NPO法人「コムーネ汐留」。

 まちの活性化と、全国の職人のコミュニケーションの場を創出しようと2011年から始まった同イベント。

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 毎年6000~7000人が訪れる恒例のイベントで、今年で8回目を迎える。ナポリピザに伝わる伝統技術を再評価し後世に伝えるため、ナポリの職人が発起人となって設立した「真のナポリピッツァ協会」が協力する。

 会場にはまき窯を設置し、ピザ職人が実演販売を行う。今年は、普段パルテノペ恵比寿店でピザ職人として活躍する石井健斗さんなど、全国から約30人の職人を集め、毎日交代で8人の職人が腕を振るう。

 職人が集まるイベントであることが話題になり、全国から「腕を磨きたい」「経験したい」という人がボランティアスタッフをしながら「一流の技を間近で見られるのでうれしい」と勉強しに来ているという。

 人気メニューは、ピザ生地にリコッタチーズを包んで揚げた「ピッザフリッタ」(1000円)、「Tボーンステーキ」(450グラム~500グラム=2500円)など。ドリンクは生ビールやグラスワイン(以上、300円~)などを提供する。

 開催時間は11時~21時(27日は17時まで)。5月27日まで。