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裏メニュー「カルカッタライス」−浜松町のカフェが常連の願いで再現
広告事業を展開するオフィスワイズ(大阪市北区)が浜松町にオープンした野菜料理を中心に提供する「CAFE HARVEST(カフェ・ハーベスト)」(港区浜松町1、TEL 03-5425-7337)は、5月12日よりカフェタイム限定の裏メニューとして「カルカッタライス」を提供している。
「カルカッタライスプロジェクト」として展開する同企画は、同カフェをよく利用するというミュージシャンのヤマムラヤスヒロさんの「大学時代に学食で食べていた『カルカッタライス』をもう一度食べたい」という願いを受ける形で、同店が新メニューを考案した。
1月にCDデビューしたバンド「SPOOKY ELECTRIC」のボーカル兼キーボードとして活躍するヤマムラさんは、デビューCDのレーベルを「Calcutta Rice label(カルカッタライスレーベル)」としたほど。それならばその幻の味を再現しようと、同カフェとの共同プロジェクトが始まった。
「実際に食べたことのない料理だったので、ヤマムラさんの記憶だけが頼りだった」(同店の瀬川店長)。試食と試行錯誤を繰り返して作り上げた新カルカッタライスの出来にはヤマムラさんも大満足で、自身のブログでも何度か触れている。
内容はレーズンの入ったカレーピラフにクリーミーなカレーソースをトッピング。香ばしく揚げたオニオンフライを散らし、サウザンドレッシングのサラダと白身魚のフリッターを添えている。白身魚は鮮魚を使っており、さっくりとした衣とふわふわの中身、加えてオニオンフライの香ばしさがカレーのアクセントとなり絶妙な組み合わせだという。
価格は1,000円。15時〜18時のカフェタイム限定メニューだが、好評のため提供時間の延長も検討している。裏メニューのため、現在メニューには載っていないが注文は可能。「カルカッタライスプロジェクト」は「どうしても食べたい幻の味を再現するプロジェクト」として、今後も継続していく予定だという。
営業時間は、月曜〜土曜=11時30分〜22時30分。金曜=11時30分〜23時30分。日曜・祝日定休。
浜松町に「野菜が主役」のカフェ−メタボ男性もターゲットに(新橋経済新聞)「らあめん寸八」が松本市内で移転−人気の裏メニューを定番メニューに(松本経済新聞)裏メニューは選手好み−「ヴェルディ選手個人バージョン」弁当が人気(立川経済新聞)カフェ・ハーベストSPOOKY ELECTRIC(2008-05-15)
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