「全国交流物産展 in 新橋」が10月28日~30日、新橋SL広場(港区新橋2)で開催された。主催は港区。
2009(平成21)年に始まった同イベント。港区と友好・連携する国内の自治体や区内商店会、観光協会などが出展し、特産品の販売や観光PRなどを通じて地域間の交流を図ってきた。
16回目の開催となった今回は、3日間で延べ31自治体が参加。海産物や和牛、地酒、ワイン、土産品など各地の特産品を販売した。北海道佐呂間町「ホタテ浜焼き」や山形県舟形町「アユの塩焼き」など。地元からは区内5商店会が出展。芝浦商店会、ニュー新橋ビル地下商店会、ニュー新橋ビル二階商店会、新橋駅前ビル商店会、青山南一商振会などが飲食物の販売やパンフレットの配布を行った。
会場では、大型ビジョンで各自治体のPR映像や出展ブースの紹介映像を放映。各地のご当地キャラクターも登場した。港区観光大使「チームつながるミナト」による街並みのイラスト展示やポストカード販売なども展開した。
30代の男性来場客は「全国各地のさまざまなグルメやお酒を楽しむことができた。地元の飲食店や団体の方々とも交流でき、有意義な時間を過ごせた」と話していた。