特集

虎ノ門フリーマガジン「60min」vol12配布中!港区コミュニティバス「ちぃばす」の虎ノ門エリアルートMAPも掲載

  • 0

  •  

「虎ノ門フリーマガジン『60min』vol.12」が4月から、虎ノ門エリアで配布がはじまりました。

2020年2月に創刊されて以降、3カ月ごとに発行されている同誌。発行は中央日本土地建物(千代田区)、編集はグー・チョキ・パートナーズ(港区虎ノ門1)、協力はCome on 虎ノ門製作委員会となっています。

vol.8からは名称を「虎ノ門ランチマップ」から刷新。より多くの人たちに届けたいとランチ情報に限らずさまざまな虎ノ門情報を発信しています。さらに、読み終えた後はブックカバーに再利用できる仕様しました。

 
 

■表紙は港区コミュニティバス「ちぃばす」。

今回表紙を飾ったのは、表紙は港区コミュニティバス「ちぃばす」と運転手さん。

「ちぃばす」運行会社、富士急グループのフジエクスプレス東京営業所で、運転手歴12年目の吉原伴美さんに「ちぃばす」についてのお話と撮影をご協力いただきました!

また、虎ノ門四丁目町会会長で虎ノ門四丁目の桜田通り沿いに本拠を構える「松坂運輸倉庫」の二代目社長松坂洋さんと、1938(昭和13)年創業の老舗酒店「虎ノ門 升本」の篠原光太郎さんにインタビュー。特集ページ「Good Old Days」では1946(昭和21)年に新橋二丁目の外堀通りに創業した老舗中華料理店「新橋亭(しんきょうてい)」の副社長呉祥維さんにお話を伺いました。

そして、松坂さん、篠原さん、吉原さん、さんのおすすめの飲食店として、「もうやんカレー」「レストランとらのもん」「with life bakery」「珈琲大使館 虎ノ門店」もご紹介。便利な「ちぃばす」ルートも掲載されて情報満載な今号も、ぜひ手に取りチェックしてみてください!

 


 ■ブックカバーは老舗酒店「虎ノ門 升本」扁額(看板)

ブックカバーは、「虎ノ門 升本」の倉庫の中から見つかった創業当時の扁額(看板)を採用させていただきました!灘の蔵元「白鷹」が特約店に贈ったもので、今では貴重なものとのこと。同誌裏面には「ブックカバーのひみつ」も掲載されているので、ぜひ読んでみてください。

さらに、今号からのからできた新しいコーナー2つ。「温故知SEAN-歴史の1シーンをキリトル-」では、芝や麻布の軌跡・歴史研究家森明さんに取材にご協力いただきました。また、「カモ虎相談室」では、港区観光大使の「カモ虎課長」が独断と偏見で街のお悩みに応えてくれています。

 

■街中にバックナンバーを設置中
「虎ノ門フリーマガジン『60min』」は現在、虎ノ門の飲食店や施設、企業などに設置されています。設置場所は以下の通り。

もうやんカレー」「レストランとらのもん」「with life bakery」「珈琲大使館 虎ノ門店」他

フリーペーパーなのでぜひ気軽に手に取っていただき、読み終わったあとはブックカバーとしてご利用ください!

  • はてなブックマークに追加
エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース