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虎ノ門に子どものためのクラシックバレエクラス バレエ用語なども「丁寧に指導」

虎ノ門に子どものためのクラシックバレエクラス バレエ用語なども「丁寧に指導」

新虎通り沿いに開講する子どものためのバレエクラス「ミニチュチュ」

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 虎ノ門の新虎通り沿いにある「maru1レンタルスタジオ新橋」(港区西新橋2)で、3歳~6歳の子どもを対象にしたクラシックバレエクラス「tutu ballet(チュチュバレエ) 虎ノ門クラス ミニチュチュ」がプレオープンした。

虎ノ門のご当地キャラ「カモ虎課長」もレッスンを体験

 「バレエを知らない子どもたちに、まずはクラシックバレエがどういうものなのかを知ってもらい、好きになってレッスンしてもらうことが目的」と話す講師の加藤幸子さん。3歳からクラシックバレエを始め、昭和音楽芸術学院バレエ科を卒業、2011年からクラシックバレエクラス「tutu ballet」を開設した。

 「tutu ballet」の由来は、クラシックバレエの代表的な衣装の意味のほか、フランス語の幼児語で「かわいいおしり」という意味もあり、小さな子どものクラスをイメージして命名。今春開講する虎ノ門クラスは、「開設当初の子どもより小さい子どもを対象にしているため『ミニチュチュ』にした」という。

 虎ノ門で開講する理由は、「東京オリンピックに向けて発展を続ける地域。自分自身もこのかいわいで働いていた経験があり、虎ノ門が好きだったから。虎ノ門ヒルズからまっすぐ伸びた新虎通りに面したロケーションも気に入っている」と加藤さん。「日当たりも良く、カーペットが敷いてあるスタジオなのでお子さんにも優しい」とも。

 主なレッスン内容は、「ストレッチを中心に、きちんとポイントをおさえ、正しいポジション、美しい立ち姿、バレエ用語を分かりやすく丁寧に指導する。いつか小さなバレリーナさんたちと『白鳥の湖』を踊りたい」と意気込む。

 プレオープン期間中は無料体験レッスンを行い、4月1日より開講予定。入会金5,000円(無料体験者は無料)、レッスンは、月3回(5,000円)。申し込みは同クラスホームページまたはメール(tutuballet.tokyo@gmail.com)で受け付ける。

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