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内幸町にタイ・インド料理専門店「Dipgarden」 働く女性をターゲットに

内幸町にタイ・インド料理専門店「Dipgarden」 働く女性をターゲットに

「ディップガーデン スペシャル バターチキン カレー」

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 内幸町と霞ヶ関を結ぶビル「日比谷パークフロント」の開業に伴い6月19日、タイ・インド料理専門店「Dipgarden TOKYO 日比谷グルメリウム」(千代田区内幸町2、TEL 03-6205-7209)がオープンした。運営は「DIPWAY JAPAN」(千代田区)。店舗面積は約22坪。席数は70席。

「ディップガーデン ミックスグリル」

 同ビルのコンセプトである「公園の中のオフィス」というイメージに合わせ、同店も「緑豊かな憩いの場」をイメージし、ナチュラルな雰囲気にしているという。多くの人が集まる新橋出店を検討していたところ、同ビルからメインターゲットである働く女性へのアプローチとして「エスニック料理店の出店してほしい」と要望を受け、オープンに至ったという。

 店名である「Dip」には、ヒンズー語で「ろうそくの火」という意味があり、「いつまでも明るく、あたたかな集いの場でありたい」という思いが込められているという。

 人気メニューはランチの「ガパオライスセット」「パッタイセット」(以上980円)、ディナーの「Dipgarden thali(ディップガーデンターリー)」(2,700円)など。「Dipgarden thali」には、カレー3種類とタンドリーチキン、シークカバブ、ナン、ライス、ドリンクが付く。

 ドリンクは、「シンハー生ビール」(600円)、自家製ラッシーのカクテル「フレッシュマンゴーラッシー」(580円)、「大人のレモンサワー」(480円)など。そのほか、インドやタイのワインなど、スパイス料理に合ったお酒を用意しているという。

 店長のナラヤン・ポウデルさんは、「タイとインド本国のシェフによる、スパイスやハーブにこだわった、本格ながらも食べやすいマイルドな料理を目指している。ランチは、セットのナンやライスがお代わり自由など味とボリュームには自信がある。ディナータイムでは、豊富なサラダや前菜、スパイシーなお料理に合うお酒、お得なディナーセットなど、多彩なメニューを用意して、皆さんの来店を待っている」と話す。

 営業時間11時~23時30分(土曜は21時30分まで)。日曜・祝日定休。

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