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わんこそば形式の「焼きハマグリ」店−大門駅近くのビルに開業
飲食事業を展開するナイツ・アンド・カンパニー(港区南青山)は1月22日、炭火焼きのハマグリを「わんこ形式」で提供する「焼はまぐりる大門店」(港区浜松町1、TEL 03-3431-2505)をオープンした。場所は、浜松町駅と大門駅を結ぶ大通りから入った路地の一角に建つ、同日オープンの飲食店ビル「ムーンストリート大門」の地下1階。
同業態は、青山一丁目に本店と2号店を構える「焼はまぐり」の3店目。鮮魚をメーンに扱うことから市場が休みの日(日曜・祝日)が青山一丁目同様、休日の会社が多い立地の浜松町・大門エリアに出店を決めた。
店舗面積は約30坪。店内は、アンティークの蔵戸などを取り入れ「落ち着いた中にも暖かみのあるデザイン」をイメージ。炭火で焼かれるハマグリを目の前で見ることのできるカウンターなど、席数は37席を用意した。
フードメニューは、オーダーをストップするまで「わんこそば形式」で提供される「焼きハマグリ」(160円)を中心に、「四万十川のさつまあげ」(750円)、「天然えびの天ぷら」(520円)、「北海たこのしゃぶしゃぶ」(860円)など28品のほか日替わりの魚料理とおすすめ品。ドリンクメニューは、期間限定「宝山芋麹全量」(750円)、「風憚(ふうたん)」(780円)、「あるがまま(麦)」(600円)、「はんなり京梅酒」(680円)など約55品。
営業時間は、昼(月曜〜金曜)=11時30分〜14時、夜=18時〜23時30分。日曜・祝日定休。
ナイツ・アンド・カンパニー汐留に「ドイツの海辺」がテーマのダイニング−ビール輸入会社が経営(新橋経済新聞)浜松町に「ちりとり鍋」専門店−内装テーマは「おかんが営むリトル大阪」(新橋経済新聞)汐留南エリア最後の大規模施設が完成−複合ビルに飲食店20店(新橋経済新聞)神谷町に野菜メーンのダイニングレストラン−新業態1号店(新橋経済新聞)(2008-01-22)
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上司においしいものを食べさせていただきました。お友達のお店のようで、色々優遇してもらいました。名物となる“わんこそば形式”の焼きはまぐりを一体いくつ食べたのだろ…(2008-03-07 13:32:48)
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