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港区立みなと科学館で「みなとサイエンスフェスタ」 22団体が参加

港区立みなと科学館

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 イベント「みなとサイエンスフェスタ2024~未来につなぐ 科学のかけはし~」が3月9日・10日、港区立みなと科学館(港区虎ノ門3)で開催される。

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 「まちに息づく科学の発展と探究」をコンセプトに2020年6月にオープンした同施設。「みなとサイエンスフェスタ」は、さまざまなイベントや講座を開催してきた活動の集大成として年に一度開催している。

 3回目となる今回は「未来につなぐ 科学のかけはし」をテーマに掲げる。昨年と比べブース会場を約2倍に拡大し、港区内の企業や学校、研究機関を中心に22の団体が、それぞれの特長を生かしたさまざまな展示、イベント、ワークショップを展開する。

 プラネタリウムではイベント期間中、番組「タッチ・ザ・スター」を投影する。番組は、惑星探査の歴史をたどり、宇宙開発により人類にどのような未来が訪れるのか思いをはせる旅を描き、プラネタリウム解説員による星空解説も行う。

 3月10日は、自然科学研究機構核融合科学研究所の伊藤篤史准教授による講演「プラズマvs.マテリアル~フュージョン・農業・ちょっとSFな未来を想像しよう~」(15時~16時30分)を開く。

 同施設広報担当者の仙海章隆さんは「子どもから大人まで楽しみながら科学に触れられる。事前予約制のイベントや当日参加できるイベントも開催する」と話す。

 開催時間は9時~20時。プラネタリウム観覧料は、大人=600円、小中高生=100円。

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