汐留に期間限定「アーモンドカフェ」-メニューにアーモンド使いPR

店内には、より身近な存在としてアーモンドを紹介したいという狙いから様々な生活シーンのコーナーごとにアーモンドをディスプレイした

店内には、より身近な存在としてアーモンドを紹介したいという狙いから様々な生活シーンのコーナーごとにアーモンドをディスプレイした

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 米国のアーモンド生産者や加工団体を代表するカリフォルニア・アーモンド協会(米国カリフォルニア州)は7月14日、汐留のカフェ「アーキテクトカフェ汐留」に2週間の期間限定で「からだにE!カリフォルニア・アーモンドカフェ」(港区東新橋2、TEL 03-5733-4231)をオープンした。

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 カフェは、美容や健康に関心の高い女性をターゲットに、ビタミンEやオレイン酸、食物繊維などの栄養素を豊富に含むカリフォルニア産アーモンドのPRを目的に開いた。店舗面積は107坪。室内に98席とテラスに20席を用意し、店内にはパウダー、ダイス、スリバード、スライス、オイルなど様々な形状のアーモンドをディスプレイした。青山店も同日にオープンし、カフェ展開でのPRは同団体初の試みとなる。

 メニューは、料理研究家の浜内千波さんが考案したものを用意。毎日15食限定の「夏のアーモンドランチ」では、日本人の成人女性に必要なビタミンEの摂取量がほぼまかなえるという量のアーモンド(約23粒分)をライスサラダやスープにふんだんに使用した「アーモンドライスプレート」、アーモンドとショウガを使用した「アーモンドパスタプレート」(各1,280円)を用意する。そのほか「キウイとヨーグルトのアーモンドドリンク」「レモンとバナナのアーモンドドリンク」(各600円)などもそろえる。

 広報担当の福沢尚代さんは「カフェという話題性を生かし、アーモンドブームを起こせれば」と話す。今後はキャンペーンなどを通じた一般へのPR、カフェメニューを通じてのレストランやメーカーへのアーモンド使用の提案など、アーモンドに関する知識の普及と消費拡大を狙う。

 営業時間は、平日=11時~23時、土曜・日曜・祝日=11時~17時。汐留店、青山店ともに今月31日まで。

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