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新橋に日本海の海鮮を扱う炉端焼き店―山陰地方の郷土料理中心に
(2009年05月29日)
居酒屋や焼き肉店などの飲食店を展開する「かばはうす」(島根県安来市)は5月8日、新橋に「炉端かば 新橋2号店」(港区新橋3、TEL 03-3431-0118)をオープンした。店名の由来は初代店長が「カバに似た顔立ちだった」(同社)ため。
同店は海鮮食材に特化した居酒屋で、関東では5店舗目。店舗面積は24坪で、席数は60席。内装は「田舎の大衆居酒屋」をイメージして(同社)木のテーブルや丸いすなどを使用し、店内奥には座敷席も設けるなど親しみやすい雰囲気に仕上げた。
メニューは焼き物がメーンで、鳥取県境港直送の新鮮な魚介類を提供する。「のどぐろ(焼煮)」(1,500円)や「カマス焼」(600円)、「ハタハタ煮」(600円)、「ドロエビ(唐揚げ)」(700円)、「岩ガキ(焼、フライ)」(750円)など。昼は限定10食の「レディースランチ」(700円)、限定5食の「幻のウニ丼」(1,000円)などのサービスメニューも用意する。ドリンクは、島根や鳥取など山陰地方の地酒を豊富にそろえる。
代表の松田幸紀さんは「山陰から始まった店舗だが、東京だからこそ地方の味をと思った」と話し、「新橋に2店舗めを構えたのは、ターゲット層がぴったり一致したから。疲れた時に笑って酒を飲みたい人にこそ来てほしい」と意欲をみせる。
営業時間は、平日=11時30分~14時30分・16時~翌4時、土曜=16時~23時。日曜定休。
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