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浜松町でフリマ型「鉄道模型市」−レアもの求め各地からマニア
浜松町の東京都立産業貿易センター(港区海岸1)で4月27日、鉄道模型及び関連グッズ専門のフリーマーケット「第5回鉄道模型市」が開催される。主催は、鉄道模型を製造販売する「さかつう」(豊島区)・「新額堂」(大田区)・「トラムウェイ」(千代田区)の3社。
今年で5回目となる同鉄道模型市は、プロ・アマチュアを問わずに出店できる全国唯一のフリーマーケットとして鉄道模型ファンの間で知られる。2002年までは不用品を売買する「スワップミート」として開催され、2003年より日本鉄道模型連合会の会員会社が中心となり本格的に運営されるようになった。
250坪の会場に出店されるブース数は約60で、その内模型ショップなどが半数、残り半数は鉄道模型コレクターなど一般によるもの。人気ブースの1つ、トラムウェイ社では新製品の試運転を予定しているほか、外国製品やアウトレットなどさまざまな商品が並ぶ予定。ジオラマを含め展示物は一切ない本格的なフリーマーケット型鉄道模型市で、来場者もマニア層が中心。近年の鉄道ブームの影響か、女性ファンも増えているという。
「何が出てくるか当日までわからないことがこの鉄道模型市の面白さ」(トラムウェイ・佐藤さん)。毎年いわゆる「レアもの」が出るのも特徴で、これを目当てに遠くから足を運ぶ鉄道模型ファンも少なくないという。入場料は11時〜12時までが1,000円で、12時を過ぎると無料になる。コアなファンは開場と同時に入場するため、11時からの1時間は掘り出し物を求める人々で特ににぎわいを見せる。販売価格は「掘り出し物を見つける楽しさを重視したいので、極力低く設定してもらっている」(同)といい、模型ショップや他の類似イベントよりかなり安く手に入るという。
開催時間は11時〜15時30分。
山口・小郡で鉄道企画展−SLペーパークラフトやNゲージ模型も(山口経済新聞)松屋銀座で「鉄道模型ショウ」−運転体験コーナー拡充(銀座経済新聞)ランドマークホールで「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2006」(ヨコハマ経済新聞)東急東横店で「冬の鉄道模型フェア」開催(シブヤ経済新聞)正月のお宝イベント−「鉄道フリーマーケット」OBPで開催(京橋経済新聞)(2008-04-25)
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