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ダイヤモンドダイニング、大門駅前に秋田料理「ハタハタ屋敷」-銀座に続き2店舗目

ハタハタと「だまこ鍋」を中心とした秋田郷土料理を提供する「ハタハタ屋敷 浜松町店」(完成イメージ)

ハタハタと「だまこ鍋」を中心とした秋田郷土料理を提供する「ハタハタ屋敷 浜松町店」(完成イメージ)

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 ダイヤモンドダイニング(港区東新橋1)は2月1日、新橋に秋田料理専門店「ハタハタ屋敷 浜松町店」(港区芝大門1、TEL 03-3431-2565)をオープンする。同店は同社経営の鶏料理店「夜鳴き鶏」からの業態転換。

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 同業態は昨年12月にオープンした銀座店に次ぐ2店舗目。同社広報担当の亀田さんによると、1号店が好評であることから業態転換を図ったという。延べ床面積は約32坪、席数47席。内装は銀座店同様、ハタハタ漁の写真を店内に貼るなど郷土色を強め、1階と2階を座敷からテーブル席に変更した(カウンター・個室除く)。客単価は4,000円を見込む。

 メニューはハタハタ料理と秋田の郷土料理「だまこ鍋」をメーンに構成。ハタハタは地元の伝統食材で、おふくろの味。雌が抱える卵は「ぶりこ」を呼ばれ独特の食感が好まれる。「だまこ鍋」は、ご飯を3センチくらいに丸めた「だまこもち」が入る鶏ガラスープの鍋。「だまこもち」にはあきたこまちを使用、秋田の老舗料亭「九重」(秋田市)直伝のレシピを用いる。

 ハタハタ料理メニューは、麹・野菜と漬け込んだ秋田の伝統料理「鈴木商店のハタハタずし」(580円)、「九重」特性のみそを使った「名物!ぶりこ入りのハタハタみそ焼き」(780円)、みそ焼き(メス)・塩3:麹5:米8で漬けた三五八(さごはち)焼き(オス)・一夜干し(雄)の3種類を楽しめる「ハタハタ3種の食べ比べ」(1,380円)、ハタハタが丸ごと入った「男鹿(おが)の『かやき』しょっつる鍋」(980円/1人前)など。

 そのほか、十和田湖高原ポーク「桃豚」を使った「肩ロースネギみそ串」(360円)、「いぶりがっこマスカルポーネチーズ」「大館の山芋とんぶり」「森岳のじゅんさい酢」(以上580円)、ガンギエイのヒレ「かすべの空揚げ」(650円)、「きりたんぽの田楽焼き」(680円)、あきた白神大豆100%の「檜山の爆弾納豆」(780円)、などを提供。ランチには、「だまっこ鍋・とろまま定食」「白神塩もろみ漬けの本日の魚定食」(以上980円)などを用意する予定。

 ドリンクは、サワー(480円~)、ハイボール(400円~)、ホッピー(450円)、焼酎(500円~)などのほか、「高清水」「刈穂 六舟」「飛良泉」など秋田の蔵から厳選した地酒15種類(690円~)や、「なまはげ」「かまくら」「秋田美人」などのオリジナルカクテルもそろえる。

 営業時間は、ランチ(月曜~金曜)=11時30分~14時、ディナー=17時~23時30分(金曜・祝前日は翌4時まで)。

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