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虎ノ門で恒例・西久保八幡神社大祭 子どもみこしや女性みこしも

西久保八幡神社でみこしを差す様子

西久保八幡神社でみこしを差す様子

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 虎ノ門1丁目で8月9日、「虎ノ門琴平町会~西久保八幡神社大祭」が行われた。

舞台で話すカモン虎ノ門制作委員会のメンバーとマセキ芸能社所属の女芸人「ちぐはぐ」

 同祭では例年、子どもみこしや和太鼓、地元民や企業有志によるみこし巡行などをメインに行う。子どもみこしには虎ノ門ご当地キャラの「カモ虎課長」も参加した。

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 当日は、かき氷やビールなどの屋台も出店し、新橋~虎ノ門エリアの「まちのにぎわい施設『新虎小屋』」がカレーやタピオカミルクティーなどを販売した。

 みこし巡行の前には、マセキ芸能社所属の女芸人「ちぐはぐ」のライブや、琴平町会副会長の大角さんの弟が指導する「大角会」らによる和太鼓の演奏などが行われた。

 17時からは、地元民や地元企業有志による大人みこし巡行が行われ、女性だけでみこしを担ぐ女性みこしなども行われた。

 毎年担いでいるという40代男性は「ビルの合間を縫ってみこしを担ぐのはこのエリアならでは。こんなビジネス街でも毎年ちゃんと続いているのはすごいと思う」と話す。今年初めて参加した20代女性は「初めて参加したがとても楽しかった。普段はバラバラに仕事をしている人同士でも、おみこしを担ぐとこんなにも一体感が生まれるということをとても実感した」と話していた。

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