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新橋に大衆酒場「634」 京都のおでんと青森の地鶏メインに

スタッフのみなさん

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 新橋の大衆酒場「京出汁おでん・青森地鶏 酒場634 新橋店」(港区新橋2、TEL 03-6854-5671)がオープンして3カ月がたった。席数は82席。

青森シャモロックの溶岩タタキ

 10月15日にオープンした同店。同1日には新宿店もオープンした。「二刀流」と銘打ち、「京出汁おでん」と「青森シャモロック」の2つのメニューをメインとする。

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 メニューの一つ「おでん盛り」(10個=1,936円、15個=2,904円)は、利尻の一等昆布といりこでだしをとり、さば節とかつお節を合わせて専用の鍋でコンロに載せる。「青森シャモロックの溶岩タタキ」(1,408円)は、肉汁と弾力の豊かさが特徴という村越シャモロックパーク直送の鶏肉を使う。

 店長の磯崎凌我さんは「2つの異なる地域の名物の二刀流である『ハイブリット酒場』として知っていただければうれしい。京都の町屋の中にあるようなおでん屋と、天井から見下ろすねぶたのちょうちんが青森を彷彿(ほうふつ)とさせる内装に仕上げたので、ぜひ注目してほしい」と話す。「会員制度も導入しているので、気になる人はスタッフが説明をする。まずは仕事帰りなどに気軽に立ち寄ってほしい」とも。

 営業時間は16時~23時30分。

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