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新橋のバル「オブッセ」でご当地グルメイベント 小布施町のPR目的に

小布施町の食材を使った料理を味わう参加者たち

小布施町の食材を使った料理を味わう参加者たち

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 長野県小布施町の食をテーマにしたイベントが11月6日、バル「Obusse(オブッセ)」(港区新橋3、TEL03-6273-3810)で行われた。

当日の様子

 「地方創生型のご当地バル」として2018(平成30)年12月にオープンした同店。長野県小布施町の食材を使った料理や地元産のワインなどを提供する。町づくりや農産物など、小布施町の魅力についてより多くの人に知ってもらおうと3回に分けてイベントを企画した。

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 1回目の今回は「Obuse night vol.1~ローカルとクリエイティブ」と銘打って開催。集まった24人の参加者たちには「浅利と春菊のソース じゃがいもモチとショートパスタ」や「信州みゆき豚肩ロースのロースト 小布施林檎(りんご)のソース」などの新メニューを振る舞った。

 小布施町でも活動するデザイナーの横山詩歩さんが登壇し、「ローカルとクリエイティブ」をテーマに町の魅力について話したほか、地域プロデュースなどを手掛ける企業「エガイテ」代表の近藤航さんは「小布施の新たなものづくり」をテーマに語った。

 広報担当の鳥羽理恵子さんは「毎回小布施の食材を使った旬の料理と酒を楽しみながら、今の小布施をよりたくさんの方に知っていただきたい」と話す。

 2回目は2020年2月、3回目は5月を予定する。

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