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新橋に「DELI&BAR1899 東京」 日本茶使った和洋総菜を提供

「抹茶ビール」とデリメニュー

「抹茶ビール」とデリメニュー

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 新橋にレストラン「DELI&BAR(デリ&バル)1899 東京」(港区新橋6、TEL 03-3432-1899)が、1月16日にオープンした。

各種デリメニューが並ぶショーケース

 2018年12月に新規開業した「ホテル1899東京」の1階に併設する同レストラン。「ヘルシーでおいしいものを、あれこれ、少しずつ楽しめる、お食事どころ」をコンセプトに、抹茶やほうじ茶など日本茶を使った日替わりの「お茶料理」をメインに提供する。席数は42席。

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 フードメニューは、常時10種類以上をそろえる総菜(120円~)。メインは「お茶ソーセージと彩り野菜のグリル」(400円)、「グリルチキン抹茶チーズソース」(380円)などを提供。セットメニューもそろえ、11種のデリメニューから数品を選びワンプレートで提供する「お食事セット」(980円)、デリメニュー5種詰め合わせの「デリセット」(600円)などを用意する。スイーツは、京都・宇治産の抹茶を使った「お濃茶ジェラート」(450円)や抹茶クリームをサクサク生地に挟んだ焼き菓子「バッフェルサンド」(380円)、お茶と日本酒で作る「酒抹茶ケーキ」、「酒ほうじ茶ケーキ」(各300円)などを用意する。

 ドリンクメニューは「1899」オリジナルのお茶を含め10種類を取りそろえる。専属の日本茶のプロ「茶バリエ」と茶農園が共同開発した「江戸番茶」、茶葉6種をブレンドした甘みが特徴の「深蒸し煎茶」(以上、500円~)など。夜のバータイムは緑色の「抹茶ビール」(790円)や、「玉露マティーニ」「抹茶モヒート」(各1,000円)など、日本茶を使ったアルコールメニューを用意する。14時からはアルコールに合わせ、おつまみならぬ「お茶まみ」もメニューに追加。ポテトフライにひき茶を振りかけた「フィッシュ&茶ップス」、薫製した信州地鶏の「抹茶レバーペースト」(各300円)などを用意する。フード、ドリンクはすべてテークアウトに対応する。

 広報担当者は「オリジナルのお茶料理を少しずつ手ごろな価格で提供するので、『色んなメニューをたくさん楽しみたい』という方に来てほしい。男性の街のイメージが強い新橋に、ディナーでも女性が一人で楽しめる、新スポットにしたい。バータイムはノンアルコールメニューもそろえている。飲めない人も、飲まないシーンでも、気軽に来店してほしい」と話す。

 営業時間は11時30分~22時。