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新橋の飲食街が「シメはリセッシュ横丁」に ロボット「クラッピー」配置

店内の様子(イメージ図)

店内の様子(イメージ図)

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 「新橋ガード下横丁」(港区新橋1)と「新橋産直飲食街」(新橋2)が現在、「シメはリセッシュ横丁」として営業している。主催は「花王」(中央区)。

期間中、店内に設置されているロボット「リセッシュ クラッピーくん」

 「働き服向上委員会」の普及活動の一環として企画。同委員会は「働く人がニオイを気にせずに自分らしく仕事ができるように」という思いから発足された。

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 期間中、店内にはロボットと玩具の企画および開発を行う「バイバイワールド」が開発したロボット「リセッシュ クラッピーくん」を設置。クラッピーくんはパチパチと「拍手」をし、場を盛り上げる。忘年会の様子をSNSに「#忘年会のシメは横丁」のタグを付けて投稿した人には「リセッシュ除菌EX デオドラントパワー」を1本プレゼントするという。

 同社コンシューマープロダクツ事業部門ホームケア事業部の矢野由佳さんは「『服ににおいが付くのを気にせず一年を気持ちよく締めてほしい』という思いでオープンした。目玉企画の手締めロボット『リセッシュ クラッピー』が、三本締めでお客さまの一年を締める」と話す。「忘年会を楽しみたいと思っている方は利用していただきたい」とも。

 営業時間は15時~翌5時。12月16日まで。