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新橋2丁目に「紅とん」 国産銘柄豚「和豚もちぶた」使ったメニューも

串打ちした「和豚もちぶた」を使った「炭火串焼(タレ)」

串打ちした「和豚もちぶた」を使った「炭火串焼(タレ)」

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 新橋の焼きとん居酒屋「紅とん 新橋2丁目店」(港区新橋2、TEL 03-6550-8353)が、オープンから1カ月を迎えた。運営は「紅とん」(文京区)。

提供メニュー「がっちゃん」

 9月13日にオープンした同店。「世の中の『お父さん』を元気にする」をコンセプトに、企業の本社が多く集まる都内東側地域を中心に現在31店舗を展開する。新橋エリアには2店舗目の出店で、同じエリア内で複数展開するのは初となる。社長の塩田勝紀さんは「居酒屋激戦区の新橋で『一番うまい』と評価されれば全国で一番うまいことと同じだと思っているので、新橋にどうしても複数店舗出店したかった」と話す。

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 新橋2丁目店は、系列店で初めて、提供する全ての炭火串焼きに国産の銘柄豚「和豚もちぶた」を使い、店内で串打ちを行う。提供するメニューは、豚の「フワ」「チレ」などの希少部位をそろえた焼きとん「炭火串焼(塩・タレ)」(150円~)や「名物 ガツぽん」(180円)、独自の調理法で仕上げた豚レバー「ればキュン」や豚ハツの「ハツ恋」(各480円)、「もつ煮込み」(380円)など。

 アルコールは、生ビール(465円)やハイボール、各種サワー(以上380円~)などを用意。一部メニューは300円増しで2倍の大きさの「大ジョッキ」も提供する。

 塩田さんは「明日への活力が湧いてくるような、働くお父さんたちの『第2のふるさと』にしたい。15時から18時までは『ハッピーアワー』なので、活用してほしい」と来店を呼び掛ける。

 営業時間は15時~24時(土曜・日曜・祝日は23時まで)。