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新橋に明太子をメーンにした洋食店「博多Kitchen YAMAYA」1号店

店内の様子。中央にオープンキッチンがあり、両サイドに客席がレイアウトされている。

店内の様子。中央にオープンキッチンがあり、両サイドに客席がレイアウトされている。

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 新橋駅銀座口近くに12月23日、明太子(めんたいこ)をメーンにした洋食料理店「博多Kitchen YAMAYA 新橋銀座口店」(港区新橋1、TEL 03‐3569‐0880)がオープンした。経営はやまや食工房(福岡市東区)。同社が展開する洋食店としては同店が1号店となる。

ランチメニュー6品のうちの3品

 店舗面積は約30坪。開放的な店内は中央にオープンキッチンを設け、それを囲むようにカウンター席とテーブル席が計50席を配置した。

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 同社外食事業部マネジャーの今谷さんは「コンセプトは博多の屋台をイメージした洋食店。おしゃれなだけでなく、サラリーマンやOLが気軽にわいわい楽しめる場所として活用してほしい」と話す。同じビルの2階には、同社の「博多もつ鍋 やまや 新橋銀座口店」が先立ってオープンしており、明太子をメーンにした和食と洋食を各フロアで提供する。

 ランチは、「めんたまカルボナーラ」「じっくり煮込んだ特製ビーフシチュー」(以上1,260円)、「熊本産まるごとトマトのパスタ」「博多すぎ茸の明太子パスタ焦がしバター風味」(以上1,155円)、「焼きめんたいパスタ」「辛子高菜とほうれん草の九州醤油(しょうゆ)香るパスタ」(以上1,050円)。いずれも、バケット(明太・プレーン)、スープ、サラダが付く。バケット(明太・プレーン)は食べ放題。

 ディナーは、「じゃがいもと明太子とチーズのピッツァ」(1,260円)、「明太子と海苔と大葉の和ピッツァ」(1,029円)、「霜降り馬刺しのカルパッチョ」(2,079円)、「明太子とチーズのふんわりオムレツ」(924円)、「かしわめしのリゾット」(893円)、「塩さばのグリル」「丸ごとカマンベールチーズのオーブン焼き」「明太子の燻製」(以上819円)、「熊本トマトのカプレーゼ」(788円)、「炙(あぶ)り明太 ライムの香り」(714円)、「きびなごのフリット」(651円)やランチメニューにもあるパスタやビーフシチューなど、明太子や九州の食材をメーンとした料理を中心に30種類以上を用意する。

 アルコールは芋焼酎「逢初 Blue」(473円)や同焼酎を使ったカクテル「AISOMEモヒート」「AISOMEコーヒーソニック」「AISOMEサワー」(以上546円)のほか、ビール・ウイスキー・ワイン・日本酒なども用意する。

 営業時間は、ランチ(月曜~金曜)=11時~14時、ディナー=17時~23時。日曜・祝日定休。

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