新橋のセレクト店で「インドフェア」-現地買い付けの雑貨など販売

新橋のセレクトショップリバココレクションで開催中のインドフェア。現地で買い付けたヨーロッパテイストの手仕事品も多数。(写真=展示風景)

新橋のセレクトショップリバココレクションで開催中のインドフェア。現地で買い付けたヨーロッパテイストの手仕事品も多数。(写真=展示風景)

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 新橋のセレクトショップ「Ribaco Collection(リバココレクション)」(港区西新橋2、TEL 03-3500-5195)は4月23日より、「インドフェア」を行っている。

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 同店は、インテリア事業を手がける「Ribaco(リバコ)」(西新橋2)が布製品のショールームとして自社ビルの地下1階に開設し、業者向けの販売のみを行っていた。2000年から同スペースを一般にも開放するにあたり同店の立地の問題などを考慮し、アクセサリーや生活雑貨の販売も開始した。

 63坪の店内には、同店が得意とする布製品を中心にヨーロッパテイストのベッドリネンやショール、アクセサリー、皿などのアイテムが並ぶ。仕入れは年2回パリで行われる展示会を主に、インドなどにも足を運ぶという。仕入れる商品のコンセプトは、「基本は布。テクスチャーがユニークで、他店で扱っていない珍しいもの」(同店)。来客は40代~50歳代の女性で、贈物として商品を購入する人が多いという。価格帯は200円~20万円。取り扱うアイテム数や品数は数えきれないという。

 現在開催中の「インドフェアfrom india」は、約2カ月に1度開催している展示企画の一つ。今回は同店オーナーの小川さんがインドのデリー周辺などで購入してきた新商品を中心に展示・販売している。展示内容は50年以上前の民族衣装を額装した「アンティ-ク手刺繍」(33,600円)や、オーガニックコットンのシーツなどのリネン類、北欧のデザイナーがインドに発注した手織りのショール、日本からインドに輸入されたガラスの容器など。

 小川さんは「扱う商品のデザイナーはヨーロッパ系の人が多いが、パリで活躍する日本人の商品も取りそろえる。ドラマ性の高い品物を扱うことにより、その背景を説明しお客さんとのコミュニケーションも楽しんでいる」(同)とも。

 営業時間は11時~19時(第2・3土曜は17時まで)。第1・3土曜・日曜・祝日定休。フェアは5月2日まで。

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