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浜松町に「大衆くじら酒場『鯨の胃袋』」 新橋の鯨料理店が出店

(右から)「鯨の胃袋 浜松町店」店主の大越勇輝さんと店舗スタッフ

(右から)「鯨の胃袋 浜松町店」店主の大越勇輝さんと店舗スタッフ

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 「大衆くじら酒場『鯨の胃袋 浜松町店』」(港区浜松町2)が5月9日、浜松町にオープンした。

「鯨の胃袋 浜松町店」の料理

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 刺し身や煮込みなどの鯨肉(げいにく)料理を提供する同店。鯨と海鮮の和食店「鯨の胃袋」(港区西新橋2)、鯨料理とおでんの居酒屋「鯨の離れ」(同)の姉妹店となる。

 店内全体に鯨の絵を描き、海の中にいるような空間を演出する。席数は30席。客の目の前での調理や、客と店員の距離感の近さなどにこだわり、カウンター席(8席)に力を入れた。

 メニューは、「くじら刺身3種盛り」(2,580円)、「はりはり鍋」(2,900円)、「赤身塊肉」(2,100円)、「くじらの煮込み」「くじらそば」(以上780円)、「赤身ユッケ」「竜田揚げ」「ゆでタン」(以上980円)、「鯨カツ」(1,280円)、「ホルモン3種盛り」(2,280円)、「くじらにぎりずし(ずし)」(一貫=280円)など。ランチタイムは、刺し身、 ステーキ重、煮込み丼、竜田揚げなどを用意。土曜は「赤身食べ放題」(3,900円)を用意する。

 店主の大越勇輝さんは「毎年開催している鯨肉イベント『バレニンミートダイニング』など、鯨食(げいしょく)文化の発信にも力を入れていく。今後は鯨の加工場を作り、多くの飲食店さんに鯨メニューを置いてもらえるようにして、鯨食の魅力を広めていきたい」と話す。

 営業時間は、平日=11時30分~14時30分、17時~23時30分、土曜=17時~22時30分。日曜・祝日定休。

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