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「アンダーズ 東京」の2店が冬限定メニュー 世界のミートボール料理そろえる

「BeBu」が提供するセットメニュー「ミートボールマニア」

「BeBu」が提供するセットメニュー「ミートボールマニア」

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 虎ノ門のホテル「アンダーズ 東京」内のレストラン「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」と「BeBu(ビブ)」(港区虎ノ門1、TEL 03-6830-7739)が現在、「アーリーウィンタースペシャルメニュー」を提供している。

「ザ タヴァン グリル&ラウンジ」のコースメニュー「シンプリービーフ」

 シーズンごとに期間限定メニューを展開してきた両レストラン。今回、51階のザ タヴァン グリル&ラウンジはさまざまな部位の牛肉を使ったコース料理「シンプリービーフ」(1万2,000円)を、1階の「BeBu」はさまざまな国のミートボール料理をセットにしたメニュー「ミートボールマニア」(5,500円)を用意した。

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 「シンプリービーフ」は、前菜からメインまで客の好みに応じて2種類ずつをそろえたコースメニュー。「牛タンのサラダ」または「ビーフカルパッチョ」、「コーンビーフ」または「オックステールのスープ」、メインは「ダークビールで煮込んだビーフチーク」または「バヴェットステーキ」から選ぶ。デザートは、牛乳を使ったムースにラベンダーの香るアイスクリームを添え、ホワイトチョコレートプレートを崩して食べる「フロマージュブランムース ミルクとラベンダーのアイス ワイルドチェリーティーのエスプーマ」。オプションメニューとして、「雪室熟成テンダーロイン」や「雪室熟成サーロイン」(各4,200円)も用意した。

 「ミートボールマニア」は、クリームソースにリンゴンベリージャムを合わせた「スウェーデンスタイル ビーフミートボール」、照り焼きソースとキャベツを使った「ジャパニーズ ホームスタイル チキンミートボール」、ザワークラウト、トマトカレーソース味の「バイエルン ポークミートボール」と「4種のミニミートボールバーガー」「ミートボールクリームソースパスタ」「オランダスタイル グロンテスープ」を用意。セットのドリンクは、2時間制の「フリーフローメニュー」として、ワイン、ビール、カクテル各種、ソフトドリンクなどをそろえた。

 同ホテル広報の豊原尚子さんは「シンプリービーフは牛一頭を満喫していただけるメニュー。それぞれのコースで2種のメニューから好きなものを選べるので、自由にアレンジできるのもポイント。ミートボールマニアは世界のいろいろなミートボール料理をそろえ、今の時期にぴったりなので、この機会に味わっていただきたい」と話す。「ザ タヴァンとBeBuでそれぞれ違ったお肉料理が楽しめるので、一緒にいらっしゃる方に合わせて選んでいただきたい」とも。

 ザ タヴァン グリル&ラウンジの提供時間は18時~22時30分。12月20日まで。BeBuの提供時間は17時~23時(日曜・祝日は22時まで)。11月30日まで。