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新虎通りCOREで体験型音楽クラシックショー「おつきさまのカケラ」 0歳児も入場可

同公演お月さま役の佐藤恵さん(左)とバレエダンサーの松本ユキ子さん(右)

同公演お月さま役の佐藤恵さん(左)とバレエダンサーの松本ユキ子さん(右)

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 体験型音楽クラシックショー「おつきさまのカケラ」が11月18日、新橋の複合施設「新虎通りCORE」の「クリーク・アンド・リバー社」(港区新橋4、TEL 03-4550-6121)本社セミナールームで開催される。運営はNPO法人「リトム」。

過去に開催した「おつきさまのカケラ」公演の様子

 クラシック音楽を目・肌・耳で感じられる音楽・演劇・舞踏を融合した音楽ショー形式で開催する同公演。NPO法人リトム代表の中山絢子さんは「小さな子どもと大人が一緒にクラシック音楽を気兼ねなく楽しめる場を提供したいと思い企画した。公演時間を約1時間に設定するほか、リトミックなどを取り入れ、小さな子どもでも飽きずに生のクラシック音楽を体感できような工夫をしている」と話す。

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 公演では、月の満ち欠けをテーマにバイオリンやフルートが「G線上のアリア」「ラデツキー行進曲」といったなじみの曲を演奏。ダンサーが音楽に合わせて踊りながら物語を展開する。曲の合間にリトミックを入れ、子どもたちが自然に物語に参加できるような仕掛けを取り入れる。

 中山さんは「0歳から参加できるので、この機会に親子で本物のクラシック音楽に触れてほしい。子どもだけでなく大人にも満足してもらえるように、ダンサーをはじめ歌や演奏もプロとして活動するメンバーに協力してもらっている。今回の会場は虎ノ門の新名所にあるので、観光を楽しみながらご来場いただけたら」と呼び掛ける。

 開演は11時30分。入場料は、予約=1,500円、当日=1,800円、2歳未満は無料。枚数に達し次第終了。