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虎ノ門ヒルズ「アンダーズ 東京」で地上250メートルの花見 春の限定コース料理も

桜の香りを感じながら夜景を楽しめるルーフトップ バー

桜の香りを感じながら夜景を楽しめるルーフトップ バー

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 虎ノ門ヒルズ(港区虎ノ門1)内のホテル「アンダーズ 東京」の最上階にあるルーフトップバーで現在、花見イベント「さくらガーデン」が開催されている。

夜桜ディナーはコーススタイルで、メインはサーロインステーキ

 花見シーズンに合わせた毎年恒例のイベントで、地上約250メートルの高さから東京タワーや東京湾、お台場などを一望し、春の食材を用いた季節限定メニューや、桜をテーマにしたスペシャルメニューを楽しむことができる。

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 マーケティング コミュニケーションズ チームリーダーの豊原尚子さんは「今年は『夜桜ディナー』でもデザートビュッフェをお楽しみいただける。春の夜風を感じながら、特別なお花見を過ごしていただければ」と話す。

 データイムの「お花見アフタヌーンティー at さくらガーデン」では、旬の食材をビュッフェスタイルで提供。シェフが目の前で調理するオープンサンドイッチカウンターも設ける。実施期間は3月30日~4月1日、6日~8日、13日~15日。提供時間は14時~17時。

 ナイトタイムの「夜桜ディナー at さくらガーデン」ではコーススタイルでディナーを、ビュッフェスタイルで桜とイチゴのデザートを提供する。実施期間は3月30日~4月15日。提供時間は17時~20時30分。

 ボタニカルを使ったカクテル「ボタニカルガーデン カクテル」も3月1日~4月30日の期間限定で提供する。