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シオサイトで体験型謎解きイベント-鉄道発祥の地・汐留テーマに

「捜査本部」の「時空警察」から次のミッションを受け取る参加者

「捜査本部」の「時空警察」から次のミッションを受け取る参加者

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 汐留シオサイト(港区東新橋1)で開催中の「汐博2012」で8月4日、鉄道をテーマにした体験型謎解きイベント「鉄道開業ファイナルコードを手に入れろ!」が開始された。

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 汐留はて同発祥の地。開業当時の駅舎を再現した「旧新橋停車場」には、鉄道の起点であった「0哩(マイル)標」が当時と全く同じ位置に再現されているほか、当時のレールが一部敷設されている。同イベントは、こういった背景をベースにストーリーを仕立てたもので、参加者は「捜査本部」から与えられた「ミッション」を次々と解いていく。

 イベントは、汐留地下通路カレッタ汐留前に設置された特設会場「汐留劇場」内からスタートする。劇場内は「時空警察」が案内。場内にはスクリーンがあり、140年の鉄道の歴史やゲームの説明を受ける。最初にクロスワードや間違い探しなどの簡単な鉄道クイズを実施。回答は「捜査本部」へ提出する。正解であれば、次のミッションが手渡される。全5つのクイズをクリアすると「ファイナルコード」が手に入るという。

 ストーリーは140年前の「鉄道開業の数ヶ月後に控えたある日」の設定。陣頭指揮をとっていた主任鉄道技師が行方不明になってしまい、鉄道を開業することができず、歴史が変わってしまうという内容。参加者は「エージェント」となり、時空の扉が開く鍵(=コード)が眠る、鉄道の発祥の地(汐留)を捜査し、主任鉄道技師を無事140年前に送り返すことで歴史が変わるのを阻止するのが任務。昨今こういった体験型謎解きイベントは人気で、同イベントにも女性や家族連れを中心に、多くの人でにぎわいを見せている。

 受付けは汐留地下通路のタワーミニ付近。制限時間は90分で、イベントは11時30分から30分間隔でスタートする。最終受付けは16時30分。定員は1回あたり50人。参加費は1,000円(小学生未満無料)。8月19日まで。

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