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新橋経済新聞、「ねじキューピー」が1位に-上半期PVランキング

「ねじキューピー」考案者の三和鋲螺三代目、石井健友さん。あまりの反響に再入荷の販売初日には休日返上、家族総出で対応した。地域限定キューピーとしては異例の人気という。

「ねじキューピー」考案者の三和鋲螺三代目、石井健友さん。あまりの反響に再入荷の販売初日には休日返上、家族総出で対応した。地域限定キューピーとしては異例の人気という。

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 新橋経済新聞の今年度の上半期PV(ページビュー=アクセス)ランキング1位には、神谷町のねじ店で販売する携帯ストラップを扱った「ねじ専門店考案『ねじキューピー』次回入荷日決まる-OLらに人気」が輝いた。ランキングは、2008年1月1日から6月30日までに配信したヘッドラインニュースのPVを集計したもの。

 上位10位のランキングは以下の通り。

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1. ねじ専門店考案「ねじキューピー」次回入荷日決まる-OLらに人気2. 待望の「ねじキューピー」再入荷に長蛇の列-2時間で完売3. 新橋に「あんかけパスタ」専門店-名古屋から東京初進出4. 「ねじワッシャ~」求め早朝から行列-「ねじキューピー」に新キャラ5. ギジネス就活志望企業ランキング-1位に三菱商事、2位三井物産
6. ギジネス就活志望企業ランキング、1位=資生堂、2位=ベネッセ
7. わんこそば形式の「焼きハマグリ」店-大門駅近くのビルに開業
8. リラクセーションとビジネスニーズを融合した新業態-ニュー新橋ビルに
9. ジャムおじさんが「休暇」-パンの代わりにアンパンマン弁当販売
10. 江頭2:50さん起用缶飲料「えが茶ん」に新製品-インパクトで勝負

 1位・2位・4位の「ねじキューピー」は、30年続く神谷町のねじ店「三和鋲螺(さんわびょうら)」の三代目・石井健友さんが考案した地域限定キューピーが爆発的な人気となった経緯と動向を追った一連の記事。家族総出で「ねじキューピー」の本体に飾り用のねじやナットをつけている手作りの温かさが広く受け入れられた。

 3位、7位など、飲食店関連記事への関心は当サイトでも常に高く、「あんかけパスタ」はフォトフラッシュコーナーでも人気だった。世就職活動の参考となるギジネスの志望企業ランキングを掲載した5位と6位、オフィス外でも仕事がしやすいようにと配慮された新タイプのネットカフェについての8位など、「サラリーマンの聖地」と呼ばれることの多い新橋らしい話題もランクインした。

 9位は日本テレビがアンパンマンの世界観を壊さないように配慮し、パン販売の休業日を「ジャムおじさんの休暇」としたもの。ほのぼのとした話題が長く支持されている理由とみられる。10位の「えが茶ん」は、「オヤジギャグ」的なダジャレを商品名にしてヒットした缶飲料の新製品について伝えたもの。別名「オヤジの聖地」ともいわれる新橋ネタとして多くのアクセスを得た。

 新橋経済新聞では今後も、新橋エリアの新たな側面を追っていく。

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