クラフトビールの醸造所併設ブリューパブ「KUNISAWA BREWING(クニサワ ブリューイング)」(港区新橋5)が2月2日にリニューアルオープンした。
印刷業を営む「河内屋」が経営する同店。2022年5月にオープンし、「新橋のアート&カルチャー発信基地」を掲げる。1階で醸造するクラフトビールをメインに、ゲストビールなどを提供する。
今回のリニューアルでは、カウンター周りを中心に店内をアップデート。店内に置いていた印刷機を別フロアへ移設し、空いたスペースにピアノを新たに設置。席数も35席から40席へと増やした。
別階には、新たに蒸留器を導入。3月から、ジンソーダや「奥新橋マティーニ」の提供を予定し、ボトル販売やボトルキープにも力を入れる。ジンはオリジナルラベルで展開する。
スタッフの國澤まゆみさんは「より快適に過ごしてもらえる場にしたい思いから、約1カ月間休んでリニューアルに踏み切った。3月から提供するジンも楽しみにしてほしい」と話す。
営業時間は17時30分~22時30分(土曜は15時~21時、日曜・祝日は15時~20時)。