「お雑煮スタンプラリー」が1月2日、新橋周辺のアンテナショップで始まる。
「日比谷しまね館」(千代田区有楽町1、1月2日開始)、奈良県アンテナショップ「奈良まほろば館」(港区新橋1、1月3日開始)、「とっとり・おかやま新橋館」(港区新橋1、1月4日開始)、「香川・愛媛せとうち旬彩館」(港区新橋2、同)が合同で行い、ご当地の雑煮を販売する同イベント。雑煮を食べてスタンプを集め応募した人の中から抽選で特産品セットを進呈する。
「とっとり・おかやま新橋館」は、邪気を払うとされる小豆の煮汁に柔らかく煮た丸餅を入れた「小豆雑煮(鳥取)」(750円)、昆布とブリのだしにスルメを隠し味で入れた汁の「ブリ雑煮(岡山)」(1,000円)を販売する。
「奈良まほろば館」が販売する「大和の雑煮」(800円)は、白みそ仕立ての丸餅雑煮で、餅を取り出してきな粉につけて食べるのが特徴。
「香川・愛媛せとうち旬彩館」は、白みそ仕立ての汁にあんこ入りの丸餅、家族円満の願いを込めた輪切りの大根、金時ニンジンなどを入れた「あんもち雑煮(香川)」、すまし汁に丸餅、大根、ニンジン、鶏肉などを入れた「愛媛の雑煮」(以上1,100円)を販売する。
「日比谷しまね館」は奥出雲町仁多のもち米でついた丸餅、あごだし汁、もちのりを合わせた「島根の雑煮」(800円)を販売する。
とっとり・おかやま新橋館の田中良和さんは「新年は4つのアンテナショップで、6県の特色のあるお雑煮の食べ比べを楽しんでもらいたい」と話す。
1月15日まで。