ホットドッグ専門店「スーパーホットドッグ虎ノ門新虎通り店」(港区西新橋2)が4月27日、オープンした。
2010(平成22)年、店主の角尾敦志さんが友人のイベントへ出店したことをきっかけに、下高井戸に間借りで店を構え、以降、神楽坂、吉祥寺、芝、横浜赤レンガ倉庫など店の場所を移し、今回新虎通りに旗艦店を開いた。店舗面積は約25平方メートル。席数は、店内=10席、テラス=16席。テイクアウト対応。今後、配達サービスにも順次対応していく予定。
自社専用工房で作る直径約3センチのソーセージを使うホットドッグや、クラフトビールを提供する。自家製ソーセージ、ベーカリーと共同で開発した天然酵母のパン、自社工房で作り数週間から数カ月熟成させるハニーマスタードやケチャップを使う。
メニューは、約20センチの「スーパーホットドッグ」(780円)、約25センチの「スーパーホットドッグクラシック」(2,080円)、ブリトー生地でソーセージ、チーズ、ソースを包んだ「トルティーヤドッグ」(1,380円)、「ベルギーポテトドッグ」(780円)など。
トッピングは、「メガチーズ増し」(250円)、「辛旨(うま)ハラペーニョ」「有機カレーパウダー」「有機チリパウダー」(以上180円)、「追加キャベツ」(150円)、「ハッシュドポテト」(300円)を用意する。
サイドメニューは、「自家製ソーセージ串」(580円)、「マウンテンポテト(チーズ&特製ソースのせ)」(1,080円)、「ベルギーポテト(塩味)」(400円)などを提供する。
クラフトビールは、角尾さんの友人が運営する東十条にあるブルワリー「レッツ」の商品などを提供。角尾さんは「帰宅時に会社から駅のワンストップに、珍しいビールを楽しんでもらいたい」と話す。セットメニューも用意しており、「今後はおつまみメニューなども増やしていきたい」とも。
「『アメリカンホットドッグ』とは違う、独自のホットドッグに仕上げている。チェダーチーズがどっさりかかったホットドッグは、見た目も味も驚いてもらえるのではないか。こだわりのクラフトビールと一緒に楽しんでもらえれば」とアピールする。
営業時間は11時~22時。