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新橋に和食ダイニング「十十六」 木更津の老舗料理店と連携

店内から東京の景色が望める同店

店内から東京の景色が望める同店

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 新橋の和食ダイニング「十十六(そとろく)」(港区新橋1、TEL 03-3519-8116)がオープンして1カ月が過ぎた。運営はスティルフーズ(中央区)。

ランチメニュー「あさりのかき揚げ御膳」

 ホテル「THE BLOSSOM HIBIYA」18階に、8月29日にオープンした同店。同社社長の鈴木成和さんの実家が営む、1897(明治30)年創業の老舗日本料理店「宝家」(木更津市)の技を取り入れたというあさり料理のほか、自家製そばや海鮮料理などを提供する。全国各地の酒蔵から取り寄せた日本酒なども扱う。

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 提供するメニューは、そば、天ぷら、刺し身などを盛り込んだコース料理(4,200円~)のほか、アラカルト料理など。アルコールは、北海道産の「北の錦 純米 無濾過生」(1,100円)や宮城県産の「宮寒梅ミスターサマータイム」(1,300円)などの日本酒のほか、ビール、サワー、ハイボール(各700円~)など各種そろえる。ランチタイムには「あさりのかき揚げ御膳」(3,000円)や「せいろ蕎麦(そば)」(1,400円)などを用意する。

 支配人の白川寛人さんは「東京の景色を眺めながら食事ができることが最大のポイント。記念日など晴れの日にぜひ利用していただきたいが、仕事帰りの一杯としても歓迎する」と話す。

 営業時間は、6時30分~10時、11時30分~15時30分、17時~22時30分。

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