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新橋の酒販店で311震災復興イベント 東北の地酒10種を試飲

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新橋の酒販店で311震災復興イベント 東北の地酒10種を試飲

展示された10の酒蔵のパネル

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 酒販店「朧(おぼろ)酒店」(港区新橋5、TEL 03‐6809‐2334)で3月10日、東日本大震災復興イベントが行われた。

試飲会の様子

 「震災から復興した日本酒蔵のいま」をテーマに、大沼酒造店、萩野酒造、山和酒造店など店主が現地取材した10の酒蔵の現状のパネルを見ながら、10種類の日本酒を試飲し、各酒蔵へメッセージカードを書いた。同イベントは今年で3回目。

 試飲会のラインアップは、「乾坤一 特別純米 heaven&earth」(720ミリリットル=1620円)、「萩の鶴 純米吟醸 生原酒 さくら猫ラベル」(1.8リットル=3,240円)、「山和 純米吟醸 無濾過生原酒」(1.8リットル=3,240円)、「春霞 純米吟醸 緑ラベル 生」(720ミリリットル=1620円)、「一白水成 純米吟醸 袋吊り 生」(1.8リットル=3,024円)、「とおの どぶろく スタンダード」(720ミリリットル=1,870円)、「大那 純米吟醸 吟のさと 無加圧しぼり」(720ミリリットル=1,728円)、「仙禽 ドルチェ ロッソ」(720ミリリットル=2,160円)、「山形正宗 純米吟醸 酒未来 生」(720ミリリットル=1,728円)、「惣邑(そうむら) 純米 出羽の里 生」(1.8リットル=2,808円)。この他に東北ではないが「而今(じこん)」と「石鎚」も用意。

 店主の大熊潤さんは「しんみり飲むより楽しく東北のお酒を飲んで応援するというのが目的」と話す。同店では同イベント以外にも毎月「利き酒」イベントや客と蔵見学など行っている。「酒販店なのでお客さんが商品を飲んだ時の顔を直接みる事ができないのでこういったイベントで直接見られるのが楽しみ。酒蔵さんとは密度の濃い関係を保っているため、商品の提供には自信がある」と大熊さん。

 参加した40代男性は「お酒のセレクトがいいので参加させてもらっている」と話す。40代女性は「東北のお酒には興味があり、震災復興のイベントと聞き初めて参加した。楽しく飲んで応援できることはとてもいい」と話す。

 店内では毎月、気軽に酒を楽しめる「試飲イベント」なども開いている。3月22日は利き酒イベントを予定する。

 営業時間は11時~20時(土曜は12時~17時)。日曜・祝日定休。

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