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鳥取発のピンクカレーが話題-新橋のアンテナショップで販売

調理イメージ。

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 新橋銀座口近くのアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」で10月2日、「華貴婦人のピンク華麗(カレー)」(820円)の販売が始まった。  同カレーは飲食店やエステサロンなど経営するブリリアントアソシエイツ(鳥取市)が同市内で運営するカフェ「大榎庵(おおえのきあん)」で提供するメニューで、見た目の色と香辛料をふんだんに使った味のギャップが楽しめるとして、地元住人や観光客の間で話題だという。  鳥取発の食を多くの人に味わってほしいと、試行錯誤の結果、同カフェで食べるときと変わらない色と味、食感を残しながらレトルトパック化することに成功したため販売に至ったという。  同カレーを開発するきっかけは、同社が展開する「貴婦人」をテーマとしたプロジェクトを手がける中、カレー王国鳥取をPRしようと商品化を検討したのがはじまりで、貴婦人をイメージしたカレーはピンク色にしたいとして、同カレーが誕生した。  同カレーの特徴的なピンク色は「ビーツ」を使ったもので、同社では自家栽培するなどこだわりを見せる。  現在店頭に並べるとすぐに売り切れるため、品切れにならないよう常に補充するようにしているという。  社長の福嶋さんは「今後も商圏拡大を目指して頑張りたい。プレゼントしたい商品になるよう、クリスマスやバレンタインデーに向け新たな企画を考えている」と意気込む。  同館の営業時間は10時~22時。

「華貴婦人のピンク華麗」パッケージ

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