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浜松町にカジュアルに楽しめる高級中華店−李頡さんがプロデュース
飲食事業を展開するQHP(港区芝1)は4月26日、浜松町に高級海鮮食材をメーンとした中華料理店「Seafood Restaurant 香港」(港区芝1、TEL 03-3798-0555)をオープンした。
同店は、創立30周年の中華料理店「中国飯店」で副支配人を務めた李頡さんが独立創業したQHPの第1店舗。キャリア25年を誇る鄺(こう)料理長に加え、調理スタッフにはすべて本場香港の料理人が集結。新鮮な海鮮にこだわった高級中華をカジュアルに楽しむことをコンセプトに、作業の効率化を徹底し、最高級の食材を使った低価格な料理の提供を実現した。
店舗面積は43坪、客席数は50席。6〜8人用の個室を2室設置する。店内のインテリアはフレンチを意識しながら、格子窓や竹素材で中国や和風のアクセントをつけているのが特徴という。
社名のQHPはQuality=品質、Hospitality=おもてなしの心、Price=価格にちなんでいる。高級中華料理店の味とサービスの質を保ちながら、価格は半額で提供したいという気持ちを込めた。
単品メニューは156種類、ディナーコースは12種類。点心料理師が手がける飲茶メニューは16種類。新鮮さが特徴の海鮮食材は伊勢えび、車えび、ミル貝、あわびなど、国産のものを中心に取り揃える。フカヒレ料理などの味の決め手となるスープにも選び抜いた食材を使用し、肉1キロに対して1キロのスープしか取れない一番だしをベースにしている。
ディナーメニューは軽めのAコース(2,940円)、飲茶コース(3,150円)と低価格なものから、車えびや和牛メニューが入ったCコース(6,300円)、接待や特別な日に最適なHコース(21,000円)まで。ランチメニューはスープ、メーン、ご飯、漬け物、デザート付きで900円という手頃な価格となっている。
土曜・日曜・祭日のみのファミリーコース(3〜4人用)は7,980円。客単価は5,000円〜7,000円を見込む。
同店では開店を記念して期間限定の特別コース「鳳凰」を提供している。五種前菜の盛り合わせ、活き車えびの茹で特製ソース、特製フカヒレの煮込み、白身魚と高菜のピリ辛蒸し、スペアリブの香り揚げ、季節野菜の炒め、蟹の玉子のせシューマイ、海鮮入りXO醤チャーハンに、本日のデザートが付いたコースを3,990円で楽むことができる。
営業時間はランチ=11時30分〜15時、ディナー=17時30分〜23時。(日曜・祝日は11時30分〜22時)。
上海料理の老舗が六本木に−ミッドランドスクエアに続く2号店(六本木経済新聞)
世界三大珍味を中華料理で−博多全日空ホテルがコース料理に(博多経済新聞)ゲートシティ大崎に上海料理「梅蘭」−梅蘭やきそばメーンに(品川経済新聞)中国飯店(2008-05-06)
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