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港区立みなと科学館で「みなとサイエンスフェスタ」 22団体が出展

港区立みなと科学館(写真提供=港区立みなと科学館)

港区立みなと科学館(写真提供=港区立みなと科学館)

 イベント「みなとサイエンスフェスタ2026~暮らしにサイエンス!発見は足元に~」が3月7日・8日、港区立みなと科学館(港区虎ノ門3)で開催される。

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 2020年6月、「まちに息づく科学の発展と探究」をコンセプトにオープンした同施設が、これまで展開してきたイベントや講座活動の集大成として年に一度開催している同イベント。

 5回目となる今年は、「暮らしにサイエンス!発見は足元に」をテーマに、港区内の企業や学校、研究機関になど22団体、それぞれの特長を生かしたさまざまな展示、イベント、ワークショップを展開する。

 3月8日は、自然科学研究機構生理学研究所/生命創成探究センターの村田和義特任教授による講演「ウイルスは精密な分子機械?!~電子顕微鏡で見るウイルスの形~」(事前先着申込制)を行う。

 プラネタリウムでは新番組「MMX 火星衛星探査計画」の集中投影、サイエンスフェスタ限定番組「ヒーリングアース」投影、プラネタリウム解説員による当日の星空解説を行う。プラネタリウム観覧料は、大人=600円、小中高生=100円。

 イベント広報スタッフの仙海章隆さんは「暮らしの中、街の中、さまざまな場所にある『身近な科学』を会場で見つけることで、子どもから大人まで楽しみながら科学や技術に触れて新たな発見や学びにつなげてもらいたい。まさに発見は『足元に』あるという事を伝えたい」と話す。

 開催時間は10時~18時。入館無料。

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