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虎ノ門の「トヨタモビリティ東京」で1周年企画 「普段見られない車」展示も

燃料電池車(FCV)の構造を見られるカットモデル展示

燃料電池車(FCV)の構造を見られるカットモデル展示

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 トヨタグループが運営する「トヨタモビリティ東京 虎ノ門店」(港区虎ノ門1、TEL 03-3501-8611)で1月14日、1周年記念イベントが行われた。

センチュリーのSUV

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 1955(昭和30)年1月7日に初代トヨペット・クラウンの発表会を行った虎ノ門にオープンした旧「東京トヨペット」営業店が前身の同店。昨年、ビル建て替えに伴いオープンした「トヨタモビリティ東京 虎ノ門店」では、ビジネスマン向けのコワーキングスペースを設置するほか、車両データを活用し車の安全を見守るサービスを行っている。

 当日は、「1st ANNIVERSARY SPECIAL EVENT」と銘打ち、建物のフロアごとにイベントを開催。1階では、トヨタ・レクサスの電気自動車から給電して調理するキッチンカー2台が出店すた。歩行領域モビリティ「C+walk(シーウォーク)」の体験会も行った。

 2階では、「SPECIAL VEHICLE EXHIBITION」として、普段なかなか見られないという車両を展示。センチュリーのSUVや「GRヤリス」、4人乗り仕様のアルファード、レクサス車両などを並べ、来場者が間近で見学できるようにした。

 3階ショールームは、「TECHNOLOGY & RELAXATION」をテーマに、協賛企業によるブースを展開。「UCC上島珈琲」(神戸市)が「水素焙煎」と「ガス焙煎」のコーヒー飲み比べ試飲を行ったほか、日本自動車連盟(JAF=港区)はVRゴーグルによる疑似体験などを提供。「KOMPEITO」(品川区)は福利厚生サービス「OFFICE DE YASAI」の紹介とオリジナルゼリーの配布、トヨタホーム(名古屋市)は災害・停電時にクルマから住宅へ電力供給する仕組み(V2H)を紹介した。会場には燃料電池車(FCV)の構造を見られるカットモデル展示も用意し、車の仕組みを学べる内容も盛り込んだ。

 齋藤達也店長は「建て替えの約3年の間、お客さまや近隣の皆さまにご不便をおかけした。1年たっての感謝という意味で1周年の感謝祭として企画した。100年先も、200年先も、地域の皆さまと協力しながら営業していきたい」と話す。

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