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新橋「魚金」が新店舗-3号店名物店長・松山さんが担当

新橋「魚金」3号店の名物店長松山さんが新店舗「魚金ゆりかもめ店」の担当へ(写真=松山さん)

新橋「魚金」3号店の名物店長松山さんが新店舗「魚金ゆりかもめ店」の担当へ(写真=松山さん)

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 新橋を中心に店鋪展開する「魚金」は7月20日、立ち飲み業態の「魚金ゆりかもめ店」(港区新橋2、TEL 03-3431-1785=本店)をオープンする。

 新店舗は、「魚金3号店」(港区新橋3)の店長松山さんが担当する。同社は現在9店鋪を展開しており立ち飲み業態としては2店舗目。10年ほど続いた3号店は「近隣で働く人たちと地元住民の社交場」(松山さん)として繁盛してきたが老朽化のため一旦閉店し、9月1日にリニューアルオープンする予定。

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 1人で3号店を切り盛りしてきた松山さんは「名物店長」としても知られており、北海道や九州から訪れる客もいるという。また立ち飲み形式にも関わらず客の平均滞在時間は2時間ほどで、最長記録は開店から閉店まで滞在した客もいたという。

 新店の店鋪面積は7坪、延べ床面積14坪の2階建て。1階=立ち飲みスペース、2階=テーブル席。席数は3号店の5倍にあたる約50席を設ける。

 フードメニューは3号店より品数を増やし、日替わりを中心に「殻入りウニ海鮮ジュレ」(240円)、「和牛牛すじ煮込」(480円)、「宮城県産生ガキ」(220円)、鮪中落・真子カレイなど日替わりの刺身「2点盛」(580円)など約30品以上。ドリンクメニューは、「大吟醸龍神」(1,200円)、「樽酒」(480円)、「うすにごり本生」(700円)など龍神酒造(群馬県)の商品を中心に12品。客単価は、2,000円~2,200円を見込む。

 松山さんは「新店は、3号店と同じ料金体系でテーブル席での飲食が可能。店鋪も広くなるので、満席でお断りしてしまった方にも訪れてほしい」と話している。営業時間は17時~23時。日曜・祝日定休。

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