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新橋駅高架下に鉄板焼き店「東屋」-熱々の鉄板料理、ランチメニューも

ウニをふんだんに使った看板メニューの「うにホーレン草」

ウニをふんだんに使った看板メニューの「うにホーレン草」

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 新橋駅高架下に2月20日、新橋 鉄板焼き「東屋(あずまや)」(港区新橋1、TEL 03-3539-5707)がオープンした。

新橋 鉄板焼き「東屋」の外観とスタッフのみなさん

 経営は広島を中心に飲食事業を展開するインスマート(広島市中区)。店舗面積は83坪。席数はカウンター席、テーブル席、座敷で63席を用意。同社では同業態初の路面店となる。

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 ランチメニューは、広島風お好み焼きの「おっこん定食」(750円)のほか、「サービスステーキ」(900円)、「特製メンチカツ」(800円)、「牛々鉄板焼き」(850円)、「牛たんシチュー」(950円)の5品を用意。いずれもご飯、スープ、おしんこが付く(牛たんシチューのみサラダ)。ご飯、スープはお代わり自由。

 ディナーメニューは、ウニをふんだんに使い、たっぷりのバターでホウレンソウをソテーした「うにホーレン草」(1,450円)や牛タンの柔らかい部分のタン芯のみを使い、ぜいたくな厚みでカットし、鉄板焼き職人が程よくレアで焼き上げる「牛タン焼き」(1,350円)。そのほか、牛カルビ盛り(900円)、豚カルビ盛り(750円)、イカ肝炒め(650円)、ガーリックライス(550円)、広島風お好み焼き(780円)など、約30種類の鉄板焼きメニューを用意。日替わりメニューや一品料理も多くそろえる。

 ドリンクは、焼酎を氷温で保存し、自家製シロップと国産レモンを使い、シャーベット状の喉越しと爽快感が楽しめる「瀬戸内レモンハイ」(480円)、ビール(小=380円、中=480円、大=780円)、酎ハイ(480円)など。そのほか、日本酒、ハイボール、ホッピー、焼酎、梅酒、ワイン、ソフトドリンクも。

 「あそこの店のあれを食べに行こうかと言われるような店作りをしていきたい」と柿野店長。「人当たりの良いスタッフたちなので、お客さんとの距離が近く、親近感があって、一人でも気軽に過ごせるような店にしたい」とも。

 営業時間は、ランチ=11時30分~14時、ディナー=17時~23時。日曜定休。

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