ヘッドラインニュース
新橋に「九州男児」コンセプトの和食居酒屋-溶岩焼きカウンターも
(2007年07月13日)
都内を中心に飲食店を展開するダイヤモンドダイニング(港区東新橋1)は7月26日、地焼酎と九州郷土料理を提供する「九州黒男児」(港区新橋2、TEL 03-3593-4500)をオープンする。場所はニュー新橋ビル向かいのS-PLAZA弥生ビル8階。
同社は、「シンデレラと七人の小人達」の食卓や「ドラキュラ」などをテーマにした独自の店鋪戦略を手がけることで知られている。「100店鋪100業態」を目指しており、同店は45店目。
店鋪面積34坪。新店コンセプトは「九州男児」のストーリーを設定し、「九州郷土料理の大衆酒場」。焼酎酒蔵をイメージした内装は、黒をテーマカラーに酒樽を配した個室空間や、一升瓶を並べた棚を設けた。また漆器類は、長崎を表す朱赤の椅子・テーブルを配置し、伊万里焼にちなんだ唐草文様も用いる。席数は70席。ターゲットは近隣で働く団塊世代のビジネスマン。客単価は3,600円を想定する。
フードメニューは、「溶岩焼きカウンター」で調理される桜島の溶岩を使った「溶岩焼き、鹿児島黒豚」(1,380円~)、「名物!西郷DON」(900円)、「博多もつ鍋」(980円)「長崎五島うどん」(600円)などで食材や調味料も九州産を多用するのが特徴。ドリンクメニューも九州産を中心に、「おおやま夢工房天女の夢」(680円)、「うぐいすとまり」(680円)、「窓乃梅 純米大吟醸」(1,580円)「熊本デコポン酒」(580円)、大分県湯布院ワイン「大地の響・赤」(3,500円)、「山ねこ」(600円)など100品以上。
同社担当者は「男性を主力ターゲットに据えたが、店内の照明を暗めに設定するなど女性を連れて行ける店を目指した」と話している。
営業時間は17時~23時30分(水曜~金曜=17時~翌5時)。
ダイヤモンドダイニング
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://shinbashi.keizai.biz/headline/162/trackback.html
アーカイブ
新橋・高架下の「バドワイザーカーニバル」に今年も別館-夏季限定で 「北の家族」などの飲食店を展開するパートナーズダイニング(新宿区)は5月9日、高架下の「バドワイザーカーニバル新橋店」(…
汐留・パークホテル東京で「駿河竹千筋細工」職人のトークショー パークホテル東京(港区東新橋1、TEL 03-6252-1111)は5月29日、「SAKURA TERRACEトークショ…
コナカ・ザ・フラッグに「クールビズステーション」-内容強化 新橋の「KONAKA THE FLAG SHIMBASHI」(港区新橋2、TEL 03-5537-0533)4階に5月1…
ゼットン、霞ダイニングに夏季限定ビアホール-昨年に続き今年も 飲食店を展開するゼットン(渋谷区)は5月7日、霞ダイニング(港区霞ヶ関3)の「食堂Barカスミガセキ」(TEL 03-3…
第一ホテルで大人のジブリナイト-キャンドルイベントとコラボ 第一ホテル東京(港区新橋1、TEL03-3501-4411)は5月22日、ジブリ音楽とキャンドルの幻想的な夜を楽しむイベ…

