韓国料理店「サムジョ」(港区新橋4、TEL 03-6435-6129)が新橋にオープンして、1月5日で2カ月がたった。
経営は一石三鳥グループ(港区)。「食べる目覚まし時計」をコンセプトに、日本の和牛だしとユッケジャンやテールスープなど韓国の家庭料理を掛け合わせた朝食を提案する。
韓国うどん「カルグクス」では、青唐辛子、タデギ、青ざんしょうオイルを順に加えてもらうことにより1杯で4段階の「味変」を楽しめるようにした。和牛だしと鶏パイタン、昆布、シイタケ、アサリなどを使う「アサリ白湯(パイタン)カルグクス」(1,850円)などを用意する。
「和牛骨湯(テールスープ)」(1,300円)も用意。和牛のテールとゲンコツを8時間以上炊き上げ、パンチャン(副菜)付きで提供する。
アルコールは、ビール、ハイボール、レモンサワー、マッコリなど(500円~)を用意する。
スタッフの齊藤芽公さんは「新橋で働く人に中から体にエンジンがかかる『目覚めの一杯』を届けたい」と話す。「和食にも通じるだしを軸に、温度帯や香り、食感まで含めて、最後の一口までおいしくなるようバランスを大切にしている」とも。
営業時間は10時~13時。日曜定休。