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エコライフを応援するサイト「エコナビ」-新橋・環境普及センターが開設
(2009年06月12日)
環境普及センター(港区西新橋1)は6月1日、環境保全に関する情報サイト「エコナビ」をオープンした。
同センターではすでに企業向け環境情報サイト「EICネット」を運営しており、同サイトはその中から個人ユースへの受け皿として開設したもの。エコライフに関する具体的で実践的な情報を提供し、個人の「エコ」に対する意識の向上と、より多くの人がエコライフに取り組むきっかけを作ることを目的にする。
内容は、さまざまな分野の専門家「エコナビゲーター」が最新のエコライフ情報やアイデアを提供するコラム「エコレポ」、身近に取り組める環境保全の方法をエネルギー、水、ごみ、化学物質の4つに分けて紹介する「エコライフガイド」、環境に関する疑問や質問にユーザーが答える「エコQ&A」、ユーザーが日々のエコの取り組みを投稿できる日記「エコ日記」など。
同サイトでは現在、オープンを記念して登録者1人あたりCO2を1キログラムオフセットするキャンペーンを実施している。登録者分のCO2オフセット量に相当する植林を行い、CO2削減を支援する。
「今までは企業の環境担当者など専門家に向けたサイトを運営してきたためEICネットの会員からは、エコナビについて『楽しそう』『個人向けなので親しみやすい』という言葉が寄せられている」と同法人広報部の原陽司さん。「普段の生活の中で、難しく考えずできることから始めるお手伝いをしていきたい。気軽に環境保全に取り組んでほしい」とも。
今後、「エコライフ検定」やユーザーの「エコ体験レポート」などのコンテンツや、サイト内のアクションでカーボンオフセットできるメニューの追加、モバイルサイト開設などを予定する。
浜松町で「ワイルドライフアート展」-自然保護を訴える作家グループが企画(新橋経済新聞)港区が「エコポイントカード」、地球にやさしい行動を促す(新橋経済新聞)町田で「エコロジー建築」作品展-昭和初期の建築家を紹介(町田経済新聞)約2トン、35年分の量の古新聞でリサイクルアート-福岡県立美術館で(天神経済新聞)エコナビ
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