オイスターバー「8TH SEA OYSTER Kitchen(エイス シー オイスター キッチン)」が11月4日、商業施設「TORANOMON MARCHE(虎ノ門マルシェ)」にオープンした。
カキ卸やオイスターバーの運営を手がける「ゼネラル・オイスター」(渋谷区)の新業態。全国から仕入れたカキを、富山湾の海洋深層水を使った同社の特許技術で48時間以上かけて浄化し作る生カキ「エイスシーオイスター」の料理を販売する。このほか、カキとの相性を考えて開発したオリジナルワインやシーフード料理、ランチタイムはテイクアウト商品も用意する。
メニューは、「おまかせ生牡蠣(カキ)」(1ピース=550円、2ピース=1,078円、3ピース=1,595円)、「カニ味噌(みそ)のディップ」(759円)、「牡蠣とシラス、青唐辛子(トウガラシ)のパスタ」(1,859円)、「燻製(くんせい)ポテトと牡蠣のサラダ 半熟卵添え」(759円)、「牡蠣とオリーブのマリネ」(979円)、「和牛ブリスケと牡蠣のリゾット」(2,079円)など。
「生牡蠣のカクテル」(6ピース=3,190円)は、「柑橘(かんきつ)ジュレとイクラ」「ローストビーフとトリュフソース」「鮮魚とマスカルポーネチーズ」を盛り合わせた商品。
ゼネラル・オイスターの渡邊一博社長は「今まではレストラン業態の出店が多かったが、今回はフードホールへの出店ということで、気軽に普段使いできる店にした。カキとワインをとにかく楽しんでもらいたい」と話す。
営業時間は11時30分~22時。