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新橋で2日間限定「地酒Bar」 岡山の地酒を備前焼で楽しむ

新橋で2日間限定「地酒Bar」 岡山の地酒を備前焼で楽しむ

同イベントのポスター

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 新橋駅前にあるアンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」(港区新橋1)で1月12日・13日、岡山県の3蔵元が出店する「地酒Bar」が開かれる。主催は岡山県備前県民局。

 岡山県が誇る酒米「雄町」の地酒が楽しめる同イベント。3蔵元が参加し、利守酒造(赤磐市)は「赤磐雄町 荒走り」、宮下酒造(岡山市)は 「極聖 純米吟醸 高島雄町」、室町酒造(赤磐市)は「純米吟醸 左近」をそれぞれ持ち寄る。

 「雄町」は約150年前から岡山で栽培が始まった酒米の原生種で評価が高く、山田錦や五百万石などは雄町がルーツとなっている。「幻の酒米」と呼ばれるほど栽培が難しく希少性も高い。近年、雄町ファンのことを指す「オマチスト」という造語も生まれている。

 当日は、チケットと引き換えに同県の伝統工芸品「備前焼」のぐい飲みで各銘柄(1杯200円)が飲めるほか、瀬戸内のおつまみ(200円)も用意する。チケット購入先着500人には備前焼のぐい飲みを進呈する。

 主催の同局の地域づくり推進課の担当者は「多くの皆様に、備前焼で雄町のお酒を是非味わっていただきたいと企画したもの。この機会に、備前焼の酒器で、雄町が醸し出す「まろやか」「ふくよか」「幅のある」味を愉しんでほしい」と話す。

 開催時間は17時30分~20時30分。チケットは1セット1,000円。

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