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虎ノ門ヒルズでインタラクティブアート「シャドウイング」 影通して人とまちつなぐ

虎ノ門ヒルズでインタラクティブアート「シャドウイング」 影通して人とまちつなぐ

©. British Council
インタラクティブアート作品「shadowing」

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 虎ノ門ヒルズでインタラクティブアート作品「shadowing(シャドウイング)」が公開されている。

 公開されるアート作品は都市を舞台にしたテクノロジーアートの祭典「Media Ambition Tokyo(メディア・アンビション・トウキョウ)2016」の参加作品の一つ。同祭典は今年で4回目、虎ノ門ヒルズでは初開催となる。

 「shadowing」は過去、同じ場所を通った人が残した影との出会いを演出するもので、影と一緒に歩いたり、手を振ってあいさつしたり、踊るなどして交流し、自分も次に通る人のために影を残していく。記憶された人々の影が街灯に照らされる不思議な空間が楽しめるという。

 同作品を手掛けたのはイギリス出身のマシュー・ロジアさんとカナダ出身のジョナサン・チョムコさんの2人。2015年にデザインスタジオ「チョムコ&ロジア」を立ち上げ、人とテクノロジーの新しいつながりなどをテーマとして活動する。

 公開時間は日没~23時。参加無料。3月21日まで。

 同祭典では、六本木を中心に青山、銀座、天王洲、お台場など、都内各所で最先端のアートや映像、音楽、パフォーマンスなど多様なプログラムを展開している。国内外のさまざまな分野のイノベーターや企業が参画し年々活動の幅を広げている。

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